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【穴】「ポンコツ」の腕を上げるべく「もどり」を研究する

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オレの学生時代の友人を使える「すわり(さくら)」に育て上げ、「タテ」のポンコツではなく「ヨコ」を入れて小遣い稼ぎをしていた。

ポンコツの実践では「1枚噛み」のシャッフルもだんだんと使えるようになってたので、もう少しオレのポンコツレベルを上げていくことになる。

シャッフルで「1枚噛み」が出来るということは、ポンコツを入れるたびにカードが同じ並びの出方をすることが可能になる。ということは、決まったやり方で決まった回数にすればいつでも次のカード、次のゲームがどちらになるのかが分かってくる。

コレをオレの頭に詰め込んでいけば、「ポン替え」をせずとも同じ効果が得られるためこの先のゲーム20回の当たりが分かってくる。

だが、ココに少し問題がある。。。

確かにカードの並ぶ順番は分かるのだが、「もどり」がついていないため毎回バカラの罫線が変わってしまうのだ。

ポンコツの場面でこれを解読するのに約15秒ほどかかってしまい、ディーラーとしての通常業務とポンコツの仕事でスムーズな動きがしにくい。

さすがに、、、ポンコツ現場では誰にもバレないように気を張っているため、軽い気持ちでディーラーをしている訳はない。緊張感のある場面で15秒もボーッとしている訳にもいかないのだ。

「1枚噛み」のシャッフルを使用したポンコツ場面経験がまだまだ少なく、技術が伴っていないため、本業のディーラーとしてバランスを間違えたりもして場面を見守っている黒服の目を向けてしまうこともあった。

これでは今後のオレたちのポンコツにも支障がでてくることも考えられるため新たな手段として、なんとかして「もどり」を使用することが出来ないかを考えてみることになった。

「ポン替え」による「組みカード」を入れる時の「もどり」は、決まった並びの12枚のカードがあれば良い。「1枚噛み」のシャッフルでカードを組んでいくときの「もどり」では、、、、果たしてどのようにすればよいのだろうか。。。

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