ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】配当8倍。ドロー「ポンコツ」で大儲け

level006
033-2

オレのいる「ポン箱」では店ぐるみで行う「タテ」なため、「ヨコ」のポンコツはできないので他店舗にいるポンコツ仲間との「ヨコ」のポンコツで小遣いを稼いでいた。

先日の行った裏カジノ店舗とは別の店舗で大きな収益を上げることを目論んでいた。

その店舗に呼ばれたポンコツ仲間が「今回は単発勝負なので一気に抜きたいと考えている」という。

コレは美味しい匂いがプンプンとしており、今までにない金額を目指しているということなのだ。

VIP客が来るという日に実行日として設定し、本来は裏カジノ店の売上となる収益をオレたちが「ヨコ」からかっさらっていこうとしている。

店側から情報を掴んだオレたちの仲間が「組みカード」をブチこみ、大きく勝ち上がって勝ち逃げするという筋書きをたてた。

このポンコツに望むタイトルは「ドローで大儲け!」。。。

このポンコツを行う店舗は通常の裏カジノ店舗よりもバカラゲームでの「ドロー(引き分け)」が大きく賭けることができるのだ。一人でもMAXで$1,000万円を賭けられるシステムになっており、ドローが出れば8倍の配当が戻ってくる。

約30回ある「組みカード」の中に、ドロー2連発を入れ、その後に3連発を仕込んでおき、場面に合わせながらこのドローで一気に爆発させていく。ドローが出る前のゲームでは、Aが2枚続けて出てきて終わるようにサインを設定し、次回のドローに役者に成りきって演技をしながら賭け金を置く。

最初の2連発ドローでは控えめの$300、$500と賭けていき、勝負の3連発では$500、$1,000、そしてもう一度$1,000とガッツリと頂いていく。ドローだけで250万越えとなり、それ以外ところで150万以上を抜き取って400万以上のポンコツ収益を生み出した。

最初に20万円をチップに変えて、このシューターが終わった時点で450万ほどのチップになり、速攻で換金して店を後にしていく。こうなればお決まりの六本木で豪遊が始まり、ポンコツディーラー達が来るのを待って山分けとなる。

今回は店側と「すわり(さくら)」側で、合わせて5人でのポンコツなので一人当たり80万越えの収益となったのだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
475

【穴】金の魔力に負け次々と「ポンコツ」を仕掛けていく

ポンコツ裏カジノ店舗での仕事をこなしつつ、オレの懐へ入っているポンコツ手当も落ち着いてきたころ、コレに満足ができないようになっ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
267

【穴】東京進出したカジノディーラーライト繁盛裏カジノ店で勤務開始

1994年にカジノディーラーとしてデビューしたオレは、この年の瀬には東京都内中心地である港区の裏カジノ店にいた。 老舗のカジノ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
370

【穴】キャッシャーの穴の中から覗く裏カジノのホール

約2年間のブランクはあるものの裏カジノ界へ復帰した。 この2年間裏カジノ界を離れてみて感じることは、家族とそして、子供たちとふ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
379

【穴】裏カジノ店舗が摘発されても!淀んでいるカジノ業界から抜け出せない理由

オレの勤務していた裏カジノ店舗が、警察による摘発が行われた翌日、従業員たちが呼び出され経過報告と解散の話をされた。