ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】ついに「ポンコツ」がバレ、ヤクザのオーナーに呼び出される…

level006
447

ポンコツ人生で初めての修羅場となる日がやってきてしまったのだ。

この裏カジノ店舗のオーナーは関西系のヤクザだというウワサは聞いていたが、実際に見た事はなく真実味がなかったこともあり、このオーナーにオレたちのポンコツがバレていた。

場面中で気がついたオレは、恐る恐るその人の目が合わないように様子を伺っていくが、オレの視界に入っていないため顔色一つ分からない。

とにかく、オレたちの「すわり(さくら)」が持っているチップを溶かす(減らす、無くならせる)ことが何よりも優先される。

今回のポンコツはチップまわしなため、物的証拠は現場を押さえられない限りはしらばっくれられるかもしれないと考えており、「すわり(さくら)」のチップが無くなれば少しはこのことが軽減されることになるかもしれないと、わずかな可能性にオレは賭けていた。

「すわり(さくら)」は二人連れで来ており、片方はこの重大な事実を悟っているが、もう一方は気がついてはいないのだ。

だが、このもう一方がヒラ勝負(ポンコツが入っていない普通のゲーム)の場面中にでてきたプレイヤーのツラに逆らってバンカーに押しまくり、誤作動ではあるが手元のチップが大幅に減った。

(ツラ・・・バカラゲームでプレイヤー、バンカーのどちらかが5、6回以上連続で出ている状態)

そして、場面を出てきたオレの元へ「下でオーナーが呼んでいる。。。」ということを告げられ、逃げる訳にはいかずオーナーの元へ向かうことになった。

「なんや、お前、悪い事がしたいんか!?」

顔色を見ると怒っている感じではないが”静かな凄み”とでも言うのかメチャクチャ怖い。

「お前の体に聞いたらすぐに解る事なんやぞ!」

こ、、、コレは、、、

オレの体をシバキ上げればすぐに答えがでるという本物の脅しを受けた。

幸い、ポンコツをかけてオレがまわしたチップは場面中で溶けたこともあり、「すわり(さくら)」はすぐに退散しているらしい。そして残っているオレをどうするのかが解らない。

オレは下を向きながら少し考えて、「この状況でウソをつくか!?」、「本当の事を言って謝るか!?」これのどちらかしかないだろう。

この状況を考えればウソをついてしらばっくれればかえってドツボとなる気がしたため、どうなるか分からないが素直に罪を認めて謝る事を選択した。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
casino335

【穴】千万単位で負けるVIP客も珍しく無い「大使館裏カジノ」内部の様子

「大使館カジノ」・・・治外法権が適用される某国の敷地内で運営されている裏カジノ。オレも今まで何度かお誘いが来たことがあるのだが

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
487

【穴】新たなポンコツ「ツリ」を使う場面は!?

完璧な「ツリ」を習得するための練習は必須だが、コレを場面で活かすための組みカード作りも重要な課題になるだろう。 さて、、、実際

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
496

【穴】嫌いなターゲットを「ツリ」で懲らしめる

完璧な「ツリ」をマスターしつつあるときに実践で行ってみた。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
356

【穴】 新宿高級ホテルのスイートでの臨時カジノディーラーオファー

意外なところで、、、オレたちがこれから裏カジノ店舗を新規オープンさせようとしている場所で、久しぶりに西の大物ヤクザの「M氏」と