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【穴】「ポンコツ」のお陰で月給が200万円を突破した

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「スゴ技」である「1枚噛み」で交互に入れていくシャッフルを練習しているなかでも、オレたちのポンコツは続けている。

「組みカード」を入れた「ポン替え」もそうだが、チップまわしで「すわり(さくら)」へ流すのは確実に日銭を生む。

入れ替わり、立ち代わりと「すわり(さくら)」を裏カジノ店内へ潜り込ませ、ほぼ毎日のようにお金を生み出して行く。

オレと黒服と「すわり(さくら)」の3人で、毎日10万円となる$1,000のチップを1枚換金するだけでオレの日当がプラス3万円になるのだ。

時給で稼ぎだした給与は、50万前後だが、週に1度だけの休みを除けば毎日がお金になる日々が続いていく。

その他にも先輩を呼んで20万円づつの配当や黒服を含めた「ポン替え」を行えば無限大に膨らんでいくモノだと勘違いもしてくる。

ディーラーを始めて1年も経つ前に、このポンコツのおかげで一ヶ月200万円ちかい収入がオレの懐へ流れ込むようになってきた。

高卒の学歴の無い二十歳過ぎの若者に、このようなあぶく銭は身を腐らせるだけで、酒、オンナ、博打に明け暮れることになる。

毎日このような遊びをしているため、寝る時間も殆どないのだが、まだまだ体力が有り余っているため、体は至って元気そのもの。

黒服との付き合いもいい感じなってきたのだが、裏カジノ界での店舗は長くは続かなくて同じ店舗に長くいることができない。

裏カジノ店舗を変わるということは、オレたちみたいなポンコツディーラーには好ましくない。

いつまででも、細く長くとポンコツしながら、お金に変えていきたいのだが、新たな店舗ではすぐにポンコツはかけられない。

新しい店舗に移動した時には、キャッシャー、黒服、その他のディーラーなど、すべての状況を探っていかなければならないからだ。

何処に危険が潜んでいるのかも分からない時に、万が一ポンコツをかけて、バレる様なことになったら大変なことに繋がるため、かなり慎重に進めていかなければならない。

ポンコツをかけてお金は欲しいが、身を危険にさらしたい訳ではない。

誰が店舗の重要な人物で、どこにカメラや監視がいて、お金の流れ方や、顧客に対してのあり方をしっかりと認識しておく必要があるのだ。。。

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