ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】裏カジノバカラの場で仕込んだ「組カード」の具体的な使用方法

level006
421

恥ずかしながら、、、この時に使用していた組みカードには「もどり」がついていなかった。

「もどり」というモノは、、、バカラで組みカードをブチ込むポンコツには肝心なモノで、この「もどり」がついていないと面倒なことになってくる。

通常のバカラゲームでは、1ゲームに4枚、5枚、6枚のいづれかの枚数でゲームが決まるようになっており、1ゲームが何枚のカードで終わるのかは状況によって変わるため予想がつかない。

組みカードを入れた場合、1枚目から始まれば、組みカード通りの結果がでてくるのだが、途中から出てきた場合には組みカードの1枚だけを前回のゲームで使われるかもしれない。

もしかしたら2枚、3枚、4枚と前回のゲームに使用されるかもしれないため、せっかくつくった組みカードにズレが生じて次回のゲームの「当たり」が分からなくなってしまう。

こうならないように、、、何枚かを前回のゲームで取られても、必ず組みカードの12枚目のカードでゲームが終了し、ここで戻ってくるようにするためモノなのだ。

例え前回のゲームで、何枚のカードをとられても、12枚目のカードでゲームが終わり、必ず13枚目のカードからゲームが始まるのだ。

最初の12枚を「もどり」として使用した組みカードは、13枚目からのゲームは必ず当たる方が分かる仕組みになっている。

だが、この初めて入れた組みカードには「もどり」がついていない。というか、組みカードを初めて使用するこの時には「もどり」という存在すら知らなかったのだ。

こうなると1枚目のカードから始まってくれなければオレの作った組カードは意味が無くなってしまう。

そこで、組みカードをぶち込んだ後にシャッフルを終えて4デッキを重ねる際に、オレの組みカードの最初のところを少しだけヅラしておき、お客さんに扮した「すわり(さくら)」がカットカードをうまくそこへ差し込んで1枚目から始まるようにしていくのだ。

こうしてオレが作った組カードをぶち込み、カットカードを1枚目から始まるように差し込んでもらい、いよいよ組みカードを使用したポンコツが始まっていく。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
190

【穴】裏カジノ店の警察からの摘発までの流れ その2

裏カジノ界では店舗にもよるが、あらかじめ警察からの摘発を想定した準備をしているところも少なくない。 カジノ店オーナーが摘発後も

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
casino338

【穴】六本木「大使館裏カジノ」には次から次へと金持ちが来る

大使館裏カジノに勤め出してから、約1ヶ月以上が経過した頃、シンガポールへ移住をしばかりの、仲良くしている隣の家族が住んでいてい

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
521

【穴】「ポンコツ」の知識を付けてきたお客さんにも怪しまれない「ポンコツ」方法

お客さんの目を盗んでの「ヤキソバ」をしなかったり、「ポン替え」をしたり、シャッフルによる組みカードの作成をしたり、「インチョン

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
404

【穴】裏カジノ業界のタブー「ポンコツ」の真相を明かす

オレが裏カジノ業界へ入っていった目的は当然ながら「お金」以外のなにモノでないと言えるだろう。 二十歳過ぎで500万円を超える借