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【穴】事情を知らない裏カジノ従業員をカモにする「ポンコツ」

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裏カジノ業界の「ポンコツ」を一言でと言ってしまうと胡散臭い感じがしてちょっと身を躱して(かわして)しまうだろうが、「ポンコツ」の中にも様々な人種がいたり、役割があったり、背後関係があり、複雑に絡み合って最終的にはお金に結びつけていく。

「ポンコツ」を行っている者が、裏カジノ界でお金を儲けるという事は、店舗に来ているお客さんをターゲットにすることが手っ取り早く、店側から抜くと言う方法もあるが、危険性を考えればあまり利口ではないこと。

「ポンコツ」の結論だけを考えたのならば、裏カジノ業界の正当なルールである合法的な手段ではなく、人の裏をかきながら、非合法なやり口でお金に換える行為がポンコツと言えるだろう。

現在の裏カジノ界で、主流な店ぐるみで非合法なやり口でポンコツをしようが、ディーラー単体がお客さんと手を組みながら「ポンコツ」をしようが、イカサマを交えてお金に換えることが「ポンコツ」そのものとなる。

では、、、何を持って「ポンコツ」と呼べるのか!?

「ポンコツ」にも、様々なやり口が存在しており、誰が誰と組んで行うのかによって、やり口も変わってくる。そして、誰から抜くのかと言うターゲーットやどれくらいの金額を抜くのかによってもやり口は異なってくる。

オレが裏カジノ界にデビューした1994年のディーラー歴2ヶ月ほどで、初めて「ポンコツ」を目の当たりにした。

この時のターゲットとなる相手は、オレたちと同じ店舗で働く従業員。

この店舗では、毎月給料日には従業員同士の博打大会が開催され、同じ従業員の開催者となる親のチームからディーラーが出され、すぐに始められるようにスタンバイがされていた。

その他の従業員たちは、開催される博打大会を楽しみにしており、早く博打をしたくて店が閉まるのをウズウズしながら心待ちし、給料をもらったら走って会場へ訪れてくる。

この開催側から後に聞かされたことだが、このときすでに「ポンコツ」が入っていた。

カードには次が何のカードかが分かるように組み込まれており、次の勝負の当たりが分かった状態でディーラーが待機している。

何も知らない、その他の従業員たちはもてあそばれながら有り金を負けていく筋書きが出来ていた。

オレはまだ未熟な新米ディーラーだったこともあり、開催者側の先輩と仲良くなったところだったので、この被害には合わずに済んだが、100名近くいたその他の従業員たちは、毎月良いカモとなって一ヶ月の給与をすべて使い果たしていく者もいた。。。

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