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【穴】浦島太郎!?が体験した現代のポンコツ「パーム」

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オレが知らなかった「●ー●」の存在。。。

「パーム」。。。

手品用語で使用されているこの「パーム」。

「手の中にものを隠し持つ」という意味なのだが、コレはディーラーの手にカードを隠してしまうこと。

まさに、、、裏カジノでのポンコツはマジシャンにでもなったようなことでもある訳だ。

どういうことかと言えば、、、本来は場面上でシューターからカードを出してゲームを始めるのだが、手に隠したカードをゲームのカードに付け足して行っていく。

一般的なのが1枚目のカードとして手に隠したカードを、いかにもディーラーが「シューターから出しましたよ!」的な行動をしながらそのカードを使用してゲームをスタートさせてしまうシロモノ。

これによって勝敗を逆にすることができるのだ。

なぜ勝敗が逆にできるかと言えば、次に出てくるすべてのカードが分かっているからこのカードを出せばターゲットの賭けたチップを吸い取れることになる。

ターゲットがチップを賭ける瞬間に「パーム」をするのか!? しないのか!? を考えてディーラーが行う。カードが出てくるシューターを見ながらチップを賭けるお客さんは少ないのでココにチャンス生まれてくる。

こうしてターゲットをうまくハメ込んで多額を負けてもらう訳だ。

では、、、「パーム」をするときに手に隠すカードはどこから出てくるのか!?

その答えは実にシンプルだった。。。

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