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【穴】浦島太郎!?が体験した現代のポンコツ「ちぎり」

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たかが数年。。。

約3年ほど裏カジノ界から去っていたオレは「浦島太郎!?」状態に陥ってしまった。

ポンコツの世界は現役を退いたオレを置き去りに進歩をしていた訳だ。

当然と言えば当然なのだが、このことにはビックリさせられてしまう。

まずは、、、「●●り」…

コレは昔の「抜き」に近いモノでゲーム終了時にカードをしまう前、シューターから見えている次回に使うカード、最初の1枚を抜いてしまい、終了していたゲームのカードと一緒にゴミ箱へ捨ててしまうというモノ。

「ちぎり」。。。

現代ではこう呼ぶらしいが一体何のために行うのか!?

オレが行っていた時代では、ゲームの流れが悪いとき(店側の調子が悪く負けているとき)、こういったお客さん側の流れが良い場面を断ち切るために、1枚カードを抜いて悪い流れを変えるために行っていた。

このときには次回の当たりは分からないが、ポンコツディーラーの判断で独自に行っていた。1枚のカード抜いたことによって流れが変わるという確実性はないのだが、「願掛け!?」みたいな感覚で行っていた。

当然ながら、1枚抜いたからといって次回の勝敗が逆になるということでもなく、何となく何とかしたいという思いが強い。1枚抜いても流れが変わらないこともあるので、数回行ってみることもあった。

だが、、、この「ちぎり」では意味のない無駄なポンコツではないのだ。

確実に次回の当たりが分かっている状態で、シューターに見えている最初の1枚のカードをちぎることによって次回の勝敗が変わるものいう。

「ちぎり」、、、オレがいた時代にはないポンコツなのでやり方もイマイチ把握できていなかった。。。

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