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【穴】裏カジノ人生はじめてのトップ、手渡された500万円の現金

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湘南の入り口にあたる街で、オレがトップでの裏カジノ店舗がスタートした。

地元ヤクザの協力もあり、初日から多くのお客さんに来てもらい、大盛況でスタートがきれた。

「ルーレット」、「ブラックジャック」が1台づつ、大中小の「バカラ」が3台、合計で5台設置しあるので、昔ながらのアミューズメント・カジノが出来上がっている。

ディーラー10名、ウェイトレス3名、店長と名義社長、そしてすべてを統括するオレでこの店舗を盛り上げていく。

初日から200万ほどの売上げがあがり、100万円を下回る日はなく、トントン拍子で結果も伴っていく。

この店舗の収益は毎日オレの自宅へと持ち帰っていくため、あっという間にオレの部屋の金庫の中には2千万を超す札束が積み上がった。

毎月、15日と月末にオーナーの元へこのお金を届けにいくのだが、100万円越えの封筒がいくつもあり、オレの鞄はパンパン状態。

従業員たちの給与や店舗での支払う経費を引いても十分な額が残っていく。

当然ながらオレの給与も配当金も、そこから出てくることになる。オーナーの気持ち一つでオレへの配当額が決まるので一体オレへの配当にいくらくれるのか!?

「300万円。。。」

給与の200万円の他に、配当金300万というお金をオレの前にポンと置く。

一ヶ月間に500万円という収入を初めて体験できた。

裏カジノ界へ入りぺーぺーのディーラーからスタートし、チーフディーラー、黒服を経験し、店長、社長を飛び越えて統括責任者となり、夢の月収300を素通りして500万円を叩き出したのだ。

当然ながら「O氏」にもコレに近い額の配当がでており、オレたちのカジノバブル絶頂期を迎えようとしている。

オレの任されている裏カジノ店舗がこのままを維持できれば、オレの人生で金に困る事なく永遠のモノとなり、こんな生活を夢見ていた駆け出しの頃を懐かしく感じながら通帳残高を眺めてはニヤツイてしまっていた。。。

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