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【穴】衝撃の朝一の電話!勤務していた裏カジノ店舗が摘発を受ける

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オレが勤めるこの裏カジノ店舗は24時間営業で、オレの勤務時間帯は早番で9時から19時までの10時間となっている。

この店舗では早番、中番、遅番とシフトが分かれており、家族もちのオレには、サラリーマン気分で子供たちとも触れ合えるし、夜の暗い時間に眠れることが嬉しい。

通勤時間も原チャリを走らせて10分ほどだし、毎日2万円の給与を貰って帰れるため、生活のリズムがつくりやすく、なかなかこの店舗での生活も良いもんだと思っていた。

そんな出勤準備をしているある日の朝、早番の責任者からオレの携帯に電話がかかってきた。

最近は遅刻する者が多いので注意も兼ねた電話だと思っていると、「本日は出勤しないで店舗の近くで待機をして下さい!」と言う。

「ん!?」

何かおかしいと思いながらいつものように原チャリで店舗が入っているビルの近くまで行ってみると、ビルの入り口には数名の人が集まっている。

近づかないように遠目から見ていると、「どうやらこれはヤラレタな!」と確信に変わる。

オレが毎日通っている裏カジノ店舗が警察による摘発を受けた!

さりげなく近づき様子を探ると店内から運び出されたバカラテーブルが車の中にあり、店内にいた従業員、お客さんはすでに連行されているようだった。

早番の連中が集まっている喫茶店に向かい詳しい事情も聞き、遅番の連中が警察署へと連行され名義人社長が後から出頭することになったという。

とりあえず、オレと早番、中番の身柄が確保されていることにホッとしていた。

もし、遅番で働いていれば、間違いなくオレも警察へ連行されて行くことになっていただろう。運良く早番で摘発を躱せただけでも良しとするべきだ。紙一重で今回も摘発から逃れることを幸いに思う。

残念ながらこの裏カジノ店舗系列はここまでで終了となりそうだ。

摘発があってしまったのはしょうがないが、オレの給与もここで止まってしまうと生活に支障があるため、また新たに就職先を探さなくてはならなくなってしまった。。。

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