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【穴】漢(おとこ)だらけのディーラーひしめく新タイプの裏カジノ

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裏カジノの名義社長として体を賭けてキャッシャー業務に望んでいた訳だが、カジノ店そのものでの負けが続き、カネの底がつき閉鎖することになった。

裏カジノ店舗は、もう開くとはないだろう。そのためオレの収入源が失われたことになり、この先の生活のために新たな店舗で就職先を探す。

やはり、30歳を過ぎたオレの一般企業への就職は難しいこともあり、手っ取り早く4、50万稼げるのは裏カジノ店舗での勤務しかない。

友人、知人を伝手に就職先を探し、とある裏カジノ店舗を紹介してもらうことができた。

その店舗へ面接へと向かい話を聞いてみると、最近の主流が変わっていた。この店舗では名義社長、キャッシャーを覗けば、皆がディーラーであり黒服でありウェイターと言う。

ディーラーとして場面をさばき、それ以外の時間はホールで黒服業務を行い、ウェイターそしてお客さんのドリンクやタバコ、食事の用意を行っていく。

そして気になる時給は2千円。。。1日に10時間働いて帰りのミーティングでその日の給与を貰って帰るのだ。

ディーラーとしての歩合はないが週に1度のお休みで、月に25日出勤すれば50万円の収入が確保できる計算となる。

今までの裏カジノ店舗ではこのような体制で望んだことはなく、オーナーサイドへ近い存在で働き、待遇も良かったのだがこの裏カジノ店舗では横一線に並んだ状態で上も下もない。

バカラテーブルが3台ほどの小さな店舗で可愛い存在であるウェイトレスもなく、漢だらけの従業員のなかでの仕事となるのだ。

甘い考えではあるが、とりあえず他に良さそうな店舗もないためこの裏カジノ店舗で働くことを決め、翌日からお決まりの原チャリに乗って通勤し、毎日10時間をこの店舗の中で過ごすこととなった。。。

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