ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】名義人社長として働いていた裏カジノ店舗のマイナス経営による危機

level006
375

名義人社長を兼任しながら通常のキャッシャー業務を行い、毎月75万円の給与でお金のことにも落ち着きをみせてきた。

この裏カジノ店舗が警察にパクられることなく安全に続いてくれれば、オレの毎月の収入も、名義を張っている精神的な部分も安定が得らてくる。

子供たちを寝かせてから深夜、仕事へ向かい家に帰ってくる頃は、銀行の営業が始まった後ぐらい。

業務は深夜ということで、交通機関もなく仕事場へ向かうために自動で走る自転車を購入して通っていたのだが、3万円程度の海外製品はすぐに壊れて使えなくなる。

そこで原動機付自転車、、、いわゆる原チャリを中古で購入し多少の雨でも、冬の寒いときでもコレで約10分の通勤をしていた。

たまにだが、自宅付近で我が子を膝の間に立たせながら近所の徘徊をさせて喜ばせてもいた。そんな生活を送っていた頃に裏カジノ店内では通常ではあり得ない事がおきてきた。

この店舗のディーラーたちが弱すぎるのか!?お客さんが強すぎるのか!?

どのようにディーラーをまわしても売上げが上がらない。主力となる「バカラ」でディーラーが勝てない。と、いうよりも売上げ上がらないだけではなくマイナスの日が続くようになってきた。

裏カジノ界では、、、今日の売上げがマイナスが100万円という日はよくある話で大した事ではない。300万円のマイナス、500万円のマイナス、、こういった事も珍しくはないのだが、コレが5日、10日間と連日続くということは考えにくい。

仮に大きなマイナスを出しても次回や翌月にはそれ以上の売上げを上げることが殆どで、マイナスのために裏カジノ店舗が閉まっていくという事はあまりない。

オーナーサイドも、こういったときには身銭をきってマイナスの現金を埋めていくのだが、数千万も手出しになってくるとさすがに状況が変わってくる。この系列店は10数年間と横浜の裏カジノ界でやってきたのだが、いよいよ店舗存続の危機がやってきたのだ!

この店舗が閉店ということになれば、すべての従業員たちは職を失うことになり、どこかへ再就職できるところを探さなくては暮らしていけない。

この状況はオレにも当てはまることで、せっかく名義人社長として体を張って安定してきたオレの生活も、このままではまた無職のオヤジへと成り下がってしまうことになるのだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
271

【穴】4店舗目の裏カジノ店勤務では私生活のレベルも大幅UP

当時の赤坂の夜、世間はバブル崩壊後であることが関係ないかのように多くの人で賑わいをみせていた。 カジノ客だけではなく夜の繁華街

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
casino337

【穴】大使館裏カジノはどんな場所に入っているのか?本邦初公開

オレが勤め始めた「大使館裏カジノ」は、オーナーが居抜きで買い取った物件となり、新たに作り上げた店舗ではない。とある国の大使館で

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
458

【穴】新しい店舗でイチから信頼を築き「ポンコツ」を仕掛けていく

オレのポンコツの技術が追いつかないうちに、オーナーの裏カジノ店舗はクローズとなってしまった。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
451

【穴】店ぐるみでVIP客をはめる「バカラ大会」開催

オレたちが使う言葉で「ポン箱」、、、店ぐるみで行う「タテ」のポンコツ裏カジノ店舗だが、オレはこの「ポン箱」でポンコツ技術を磨く