ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】キャッシャーの穴の中から覗く裏カジノのホール

level006
370

約2年間のブランクはあるものの裏カジノ界へ復帰した。

この2年間裏カジノ界を離れてみて感じることは、家族とそして、子供たちとふれあえたことが幸せに感じられる。

普通の人と同じように晩ご飯家で食べられ、風呂も一緒に入り、一緒に眠りにつくこともできたのは嬉しい。

裏カジノ界でのメイン時間はちょうどこのひと時を過ごすあたりからお客さんがは入りだしてくるため、この前から店内に入りこのときを待つのが仕事とも言えるだろう。

今回の店舗では店内でのホール業務は一切感知しないくても成り立つ。ゲームテーブル上でどんな場面が繰り広げていようとも、お客さんとのコミニュケーションをとるなど別に気にすることはない。

キャッシャーへ入ってくるお金に対してチップを出し、チップに対してコミッションをひいた金額を出すだけ。。。

その日の最後にホール側の集計とキャッシャー内の集計を合わせ、現金がキチンと残っていればこれで完結となる。

チップや現金を運び入れる場所はパチンコ店の両替所と同じような小さな窓で、この小さな窓からホールを見回す程度なので今までのディーラーや黒服とはちょっと異なっている。

この小窓は座っているキャッシャーの目線にあわされているため、ホール側からしてみると少し屈んだ状態になってくる。

そのためかチャイナドレスを纏ったウェイトレスの腰やお尻の辺りがよく見え、ホール側からは見えにくいためキャッシャー内からは視線が釘付けになるときもあった。

そしてこのキャッシャー。。。中へ入るためには重たい電子キーロックのついた扉に暗証番号を押さなくては入ることさえ不可能。

中の広さは畳2枚ほどの狭いスペースではあるが、ココにはチップやカード、1,000万円ほどの現金と各テーブルを見張るカメラからの映像用モニターがあり、何処のテーブルがどんな状況かはすぐに見てとれる。

更にはテレビ、パソコンが設置してあるため、オレの暇つぶしにはもってこいという気楽な時間をココで過ごす訳だ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
casino338

【穴】六本木「大使館裏カジノ」には次から次へと金持ちが来る

大使館裏カジノに勤め出してから、約1ヶ月以上が経過した頃、シンガポールへ移住をしばかりの、仲良くしている隣の家族が住んでいてい

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
369

【穴】再び裏カジノ業界に戻ったオレに与えられたのは金庫番の仕事

やっぱりオレには裏カジノ界でしか稼ぐことはできない。。。 一般企業への就職は難しいため、元々いた裏カジノで収入を得ることで今後

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
casino112

【穴】大物ヤクザ登場によって裏カジノ店5店舗目の勤務終了

店内やディーラーをまとめる役目としてチーフディーラーをしている六本木の店舗では、己の力がまだまだ未熟なことに気がついた。 接客

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
474

【穴】ポンコツ裏カジノのジレンマ。やればやるほどお客は逃げていく、、、

「タテ」箱の店舗では「ヨコ」よりもポンコツ仕事がやりやすい。 オレがシャッフルの際に気にしなくてはいけないのがお客さんだけにな