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【穴】キャッシャーの穴の中から覗く裏カジノのホール

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約2年間のブランクはあるものの裏カジノ界へ復帰した。

この2年間裏カジノ界を離れてみて感じることは、家族とそして、子供たちとふれあえたことが幸せに感じられる。

普通の人と同じように晩ご飯家で食べられ、風呂も一緒に入り、一緒に眠りにつくこともできたのは嬉しい。

裏カジノ界でのメイン時間はちょうどこのひと時を過ごすあたりからお客さんがは入りだしてくるため、この前から店内に入りこのときを待つのが仕事とも言えるだろう。

今回の店舗では店内でのホール業務は一切感知しないくても成り立つ。ゲームテーブル上でどんな場面が繰り広げていようとも、お客さんとのコミニュケーションをとるなど別に気にすることはない。

キャッシャーへ入ってくるお金に対してチップを出し、チップに対してコミッションをひいた金額を出すだけ。。。

その日の最後にホール側の集計とキャッシャー内の集計を合わせ、現金がキチンと残っていればこれで完結となる。

チップや現金を運び入れる場所はパチンコ店の両替所と同じような小さな窓で、この小さな窓からホールを見回す程度なので今までのディーラーや黒服とはちょっと異なっている。

この小窓は座っているキャッシャーの目線にあわされているため、ホール側からしてみると少し屈んだ状態になってくる。

そのためかチャイナドレスを纏ったウェイトレスの腰やお尻の辺りがよく見え、ホール側からは見えにくいためキャッシャー内からは視線が釘付けになるときもあった。

そしてこのキャッシャー。。。中へ入るためには重たい電子キーロックのついた扉に暗証番号を押さなくては入ることさえ不可能。

中の広さは畳2枚ほどの狭いスペースではあるが、ココにはチップやカード、1,000万円ほどの現金と各テーブルを見張るカメラからの映像用モニターがあり、何処のテーブルがどんな状況かはすぐに見てとれる。

更にはテレビ、パソコンが設置してあるため、オレの暇つぶしにはもってこいという気楽な時間をココで過ごす訳だ。。。

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