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【穴】裏カジノディーラー時代に着ていたグッチスーツに身を固め中古車輸出会社に出勤

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裏カジノディーラ引退後、中古車輸出ディーラーを極めるために小さな中古車輸出会社で修行を積む決断をしたオレ。。。

会社に向かうにはやはりスーツ姿で出勤となるのだが、自慢になるだろうがオレの着ているスーツは裏カジノ界では定番となる紺色の縦縞のストライプでブランド品しかもっていない。

いつものようにアルマーニ、グッチのスーツを着込み、仕立てのワイシャツにはやはりブランド品のネクタイを巻く。

10足以上ある革靴はグッチオンリー。時計はロレックスかブルガリをはめている。そして通勤鞄はルイヴィトンとなる。

こんなサラリーマンは珍しく会社に行っても金のオーラが放たれるため、前職を気にする他の従業員たち。

仕事の話となれば右も左もさっぱり分からないことだらけで素人ディーラー丸出しになるが、今後のためと思いながらチップシャッフルを覚えるようにオレの中にしみ込ませていく。

社内にはロシア人とオーストリア人がおり、英語が飛び交うので環境はバッチリなはずだがオレの口からは日本語しかでてこない。

何となく意味は分かるものの、言い返し方を知らないオレには戸惑う日々が続いていく。

ようやくカードのシャッフルができるぐらいにはなってきたが、ディーラーとしてゲーム進行はまだまだ先の話になりそうだった。

単純な話、この中古車輸出業は日本国内の中古車オークションで車両を購入し、海外のバイヤーへ売却する。購入した車両を船会社へ陸送し、シッピングの手配をして船で車両が届けば良い。

何となくだが大まかな流れと、船会社との繋がりを得れれば海外のバイヤーとメールのやり取りで仕事となる。1台あたり10万円から30万円抜ければ月に数台でそれなりの生活費は出せるとふんでいたオレ。

この会社でのオレの目的は果たす事ができたので、新人ディーラーがデビューして3日経過したくらいの時期ではあるが、この会社とはおさらばする事にした。

なんせ会社へ通うのに片道100分もかかり、束縛される時間も長いため長くはもたない。

こうしてある程度の知識を得たオレは個人で実践へと移す事を決め、次の第二ステージへ進む事になった。。。

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