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【穴】新宿高級ホテルのスイートルーム臨時カジノで3,000万円の収益

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地下の裏カジノ店舗はそろそろ2年を迎えそうなので、警察による摘発を避けるために上の階に移転することとなり、そこそこな結果で終わることができたし、オレの収入も毎月300万越えで安定することができていた。

上の階の裏カジノ店舗の準備を済ませ、無事にオープンをした後に地下の裏カジノ店舗はクローズさせてオレの出番は確実に減る事となってきた。

このクローズのおかげもあり、あの「M氏」との約束ではないが高級ホテル・スイートルームで開催されているバカラ大会へと出かけて行くこととなった。

新宿にある高級ホテルに向かい、スイートルームにたどり着くとバカラ大会の準備がほぼ片付いていた。

このスイートルームのダイニングルームには大きなダイニングテーブルがあり、このテーブルの上に鮮やかなブルーのバカラゲーム用のラシャを敷き詰めてあった。

5、6名がゆったりと座れるようにチェアを置き、ディーラーと向き合えるような形でその大会開始を待つ。ドリンク類、乾き物を買い出ししてあり、食事はルームサービスで補えるようになっている。

ダイニングルームは20畳ほどのスペースがあり、裏カジノ店舗のVIPルームほどなので十分なスペースといえるだろう。

このスイートルーム・カジノを開催しているオーナーの「M氏」は隣の部屋にあるベッドルームでくつろいでいる。

オレたちがしっかりとお客さんから収益を勝ちとり、手持ちの現金がなくても信用で貸し付けるため、100万円の現金でも1,000万円の借金が可能になる。

要はお客さん自信が納得できるまで、いつまででも借し続けるので、コレを回収するのが「M氏」の役目となる訳だ。

こうなったらこちら側の思惑通りとなり大きな収益と繋がっていく。

この日に来た特別なVIPは2名と常連さんの1名であったのだが、100万円のバランスでも3,000万円の収益となってしまった。

負ける人がいれば勝つ人もいる博打の世界だが、負けている人の額の方が断然と大きなモノになる。

この1日だけで、このスイートルームの裏カジノ大会は大きな黒字となりオレの人件費は30万円を獲得したことになった。こうして月に1回もしくは2回の副収入がオレを楽しませてくれたのだ。。。

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