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【穴】裏カジノの一日の流れ ディーラーが明かす日本裏カジノの仕組

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日本全国には至る所に裏カジノは潜みながら、24時間営業をしているが、お客さんは途切れることなくいつでも訪れてくる。

オレが出勤する時間の15時頃は割と暇な時間帯で、朝のお客さんがひと遊び終えて帰り夜のお客さんはまだ来られない時間なのだが、この時間でもアツいお客さんはギャンブルを楽しんでいる。

この時間帯には営業で外回りしている人が多くいて、仕事中なのだろうが派手に遊ぶ人も珍しくない。

よくいたのは不動産屋さんで1回の勝負に3万円前後賭ける人で、勝つときも負けるときも数十万単位の勝負をしていく。 日中は自営業の経営者たちと打ち合いながら、なかなか面白い勝負をしているのだ。

常連のお客さんたちで賑わいだすのが19時頃で、仕事を終えた人たちが集まりだしてきて仲良くお喋りしながら勝負をしていく。 21時を過ぎてくると1杯飲んでからくる、サラーリマンや作業着姿の職人系の人たちも姿をみせてくる。

この時間帯は場面が盛り上がってくる始めの頃で、賭け金が少しづつ上がり始めてくる。 メインの23時頃には、ほぼお客さんでテーブルは埋まり裏カジノの稼ぎ時に入ってくる。

全てのテーブルがオープンしているので、レートの高いテーブルでは大手の幹部クラスや中小企業の社長さんたち、成功者の強者たちが集まりだして大きい場面がくり広げられていくのだ。

深夜2時頃になると決着がついた人たちが引いていく。 勝った人、負けた人さまざまだが、明日の仕事に差し支えない程度で、切り上げて帰っていく。

この時間から来るお客さんは、水商売の人や飲みおえてカジノに来る人たち、終電を乗り過ごした人たちがいるため、まだまだ気を抜けないだろう。 朝方の5時頃になると、随分とお客さんが帰宅していき、負け組たちが悲鳴を上げる頃になる。

この時間帯からでも来るお客んは当然いるのだが、酔っぱらった水商売系のアンちゃんや同業者のディーラーたちで場面が壊されてムードが少しかわっていく。

残っている負け組と合流する形で、お客さん側の態度も大きくなりだすので、オレはこの時間帯が一番嫌いだった。 負けているからサービスをくれとか、インチキしているだろとか、アヤをつけてきたりするのが多い時間帯だからだ。。。

朝7時を過ぎてくるとこれらが大分収まってきて、出勤前のサラリーマンや裏カジノが日課になっているフリーターの人が訪れてくる。

9時頃になるとカジノ店は落ち着いてきてお客さんも随分少なくなるが、負け組や外回りの営業をしている人たちでお客さんが切れることは殆どない。 こんな感じで裏カジノは24時間常連客で持っているようなものだ。

新規のお客さんは1日に数名で、殆どが常連のお客んが入れ替わりやってくる。

大きく負けていっても数ヶ月もすればまた戻ってきてくれる。

しかも、金力が回復しているのでまた暫くはカジノ店に入り浸りとなっていくのだ。

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