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【穴】裏カジノ入店初体験の振る舞い方 ディーラーが明かす日本裏カジノの仕組

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プロディーラー12年歴のオレにとって、カジノ店へ行くことが当たり前のことになっているのだが、日本裏カジノ店へ行ったことがないという人が多いと思う。普通に考えてみれば、裏カジノへ行ったことのある人の方が珍しいのかもしれない。

確かに、オレも毎晩のようにキャバクラやクラブで遊んでいたが、カジノ界の人間と言うと珍しがられるのは当然で、少し遊んでいるようなヤツでもなかなか訪れることはないだろう。

オレの両親もマジメ人間なので、この業界で働いていることに良い印象を抱かれることは一度もなく、一般的な人からは敬遠されるのだが、海外の合法カジノだとこの考えは一変し誰でも話を聞きたがってくるのだ。

日本裏カジノの店内では、どのようなつくりで、システムで、どんな人たちがいて、という疑問は当然のことなのだと思う。

一般的な裏カジノでは店内に入ると、明るい雰囲気で人が沢山いてビックリするかもしれないだろう。

カジノなのに「いらっしゃいませ!」のかけ声が聞こえてきて、黒いスーツに身を包んだ黒服と呼ばれるスタッフが寄ってくる。ソファーに案内させられて新規の説明を受けることになるだろう。

この話を聞きながら店内を見渡すと、豪華なシャンデリア、革張りの高級感あるソファー、壁にはラスベガスを感じさせる大きな写真、キッチリとした制服を着てゲームをさばくディーラー。

そして、コスプレにでてきそうなスタイルの良いウェイトレス、ゲームテーブルを囲む他の客たち。海外のカジノをコンパクトにまとめたようなモノが日本裏カジノなのだ。

新規会員の手続きをしていると、ミニスカートから伸びている細くて奇麗な長い足のウェイトレスがドリンクオーダーをとりにやってくる。

ビール、焼酎、ウイスキーなどの酒類やソフトドリンク、珈琲、紅茶などをフリーで飲むことが可能になっている。

ドリンクを飲みながらハウスルールを聞いてどのゲームを行うのかを決め、黒服に席を用意してもらいながらチップに変えるための現金を渡していく。大抵のお客さんは10万円を渡してスタートする。

ゲームテーブルは緑や青、ワインレッドなどのラシャが張られている。ビリヤードテーブルみたいな感じでカードが滑りやすい素材で、チップ賭けるときも少し柔らかく何とも良いカンジだ。

レートを確認してゲームテーブルに座りチップを受け取りながら、周りの状況を把握していく。場面が賑わっているほど客側が有利なためこのテーブルを選んだのだ。

基本的にはカジノ側からお金を取りにいく考えなので、しんみりしているテーブルはカジノ側が勝っている証拠なので避けた方が無難なところだ。

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