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【穴】ドキ!六本木裏カジノのオーナーは関西ヤクザ系!?

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夜の六本木の街は心地がよく感じる。横浜から通い馴れたせいもるのだが、新宿歌舞伎町とは違って外国人が多くゴミゴミしている感じがなくて、オシャレ度も高くてハイソなイメージを持っている。

通い馴れた六本木の「びっくり寿司」で、ブリのあら汁をすすりながら、これからいく裏カジノの様子を「S氏」から詳しく話を聞く。

今度のオーナーは関西にある某暴力団組織の方と大きな繋がりがあると聞き、少しビビリながらもこの裏カジノ店舗に入っていった。

「バカラ」のテーブルが3台ほどで、毎日たくさんのお客さんで盛り上がっているような店舗ではない。

日に30人程度のお客さんで、場面に乗っかるチップもそれほど大きいと呼べるものではなかった。

ディーラーが5,6人程度でウィイトレスが2人。キャッシャーには女黒服が管理しており総勢10名にも満たないかなり小さな店舗だ。

食事類は一切用意をしておらずもちろんキッチンもいない。ドリンク類と乾き物しか置いてない簡素な裏カジノ店舗なのだ。

今までこんな小規模な店舗では仕事をしたことがなく、裏カジノとして成り立っていけるのかも分からないような裏カジノ店。しかも、オーナーは関西系のヤクザと深い繋がりをもっている。。。

この店大丈夫なのか!? と思ってしまうが、オレの行う仕事はカジノディーラーとして任された場面を仕切りながら売り上げとなる収益を上げる事。1日2、3回の場面に入るだけで2万5千円のデズラをもらって帰宅する。

仕事の内容と労力を考えればかなりラクで、逆に時間を持て余してしまい同じディーラー仲間とおしゃべりをしにいくような感じ。それでも10時間程度の労働で毎日2万5千円のデズラがもらえる。

今までの裏カジノ店舗では店内にいると緊張感があり、時間が経つのがあっという間に過ぎる感覚であったが、今回の店舗は遊びにいってるような気分でコレで良いのかな!?と思ってしまうくらいなところ。

だが、オーナーは関西のヤクザとも言えるだろう。店がマイナスになったり、勤務態度が悪かったりすれば怒りだしてぶん殴られそうな感覚をもっていた。

見た目もヤクザの幹部のような貫禄のある人で、関西弁で話す口調は映画で見るよりも迫力がある。

だが、意外にも優しく面倒見が良いオーナーだったのだ。。。

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