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【穴】カジノ遊びするのは普通の人たち ディーラーが明かす日本裏カジノの仕組

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日本裏カジノは繁華街の中にひっそりと存在しているのだが、カジノ店舗は誰をターゲットにしているのだろうか?

カジノ遊びにはお金が必要ではあるが、金額の大きさは人それぞれに違いがあるため、ココはそれほど問題ではない。

カジノというものはギャンブルなので、賭け事が好きか嫌いかが大きく関係しているため、誰もが簡単に足を踏み込むところではないだろう。

ギャンブルが好きな人ならカジノにも興味があるはずなので、カジノへ行ってみたいと必ず思うはずだ。こうしているうちに自ら何所にカジノがあるのかを、知らず知らずのうちに探してしまうのだ。

例えば友人や仕事関係の人などと、飲んだ後にカジノへ行ってみようと話しになって、誘われたりすることがキッカケでカジノデビューすることも少なくない。

このようにカジノへ来るお客さんというのは、特別な人なんかではなく、ごくごく一般的なサラリーマンや自営業者、職人、医者、弁護士、新聞屋さん、学生やフリーターの方々なんかも、普通に訪れてくるところなのだ。

日本裏カジノへ行ったことがない人のイメージでは、ヤクザ風の怖い人たちが入り浸るところだと思うだろうが、どこにでもあるお店に入るのとそんなに変わらないのだ。

変わっているところといえば、金銭の感覚がこのカジノ界では大きく異なっている。

通常の生活をしていると、1万円を使うことに対して結構真剣に考えてから決めることが多いだろうが、このカジノ界での1万円はチップに変えてプレーするため、感覚が麻痺して500円玉を扱うくらいになっていく。 こうなってくると勝ち負けの金額の変動が大きくなり、ギャンブルというよりもカジノ遊びの楽しさを体で覚えて、更なる刺激が欲しくなってくる。

カジノ界では最初から大きな金額を勝負する人は殆どいないので、細かい金額でカジノ遊びの楽しさを覚えさせ、その客が育ってくるのを待っているのだ。

最初は1日に3万円、5万円くらいで遊んでいた人も、大勝や大負けを経験することで1回の賭け金で3万円、5万円とレベルが上がっていく。

こうなると1日の負ける額がガクッと上がりだし、使ってはいけないお金にまで手をだしていくことに繋がるのだ。

小さな金額でプレーしているときには、いくら勝ってもたかが知れているが、金額が上がりだすと心理上カジノ側が有利になっていくのだ。

新規のお客さんが来ても、いつかは大きく負けていくお客さんに育っていくことを分かっているので、カジノ側はそれまでひっそりと息を潜めているのだ。

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