ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】裏カジノ店に勤務してから次第と変わりはじめる私生活

level006
264

老舗のカジノ店での研修を経てカジノディーラーとして、無事にデビューする事ができたが私生活は大幅に変わっていった。

この店舗では給料の前借り制度があり、申請を出せば1日勤務につき5,000円が翌日の帰宅時に貰える。

2日働けば1万円の前借りが可能なシステムなっている。

この前借り制度がある事によって日銭には困る事がなく、若いオレたちには無駄に金(カネ)を使う事が頻繁になっていった。

毎日5,000円を握りしめながら10円ポーカー屋に通い詰め、勝ち上がって数万円になると、先輩や悪友と他店のカジノ店へ向かい、ルーレットやバカラをするようになっていく。

時には先輩に連れられて雀荘へいき昼過ぎまで500円の高レートで打つ事になり、ついていないと一晩で10万円越えの借金ができていく。

給料日には身内同士のバカラ大会が開催され、ここですべてのお金を使い果たす輩も後をたたない。

こうして博打の世界で働く従業員たちを見習うかのように、オレもギャンブルにどっぷりと浸かっていったのだ。

仕事中にはバニーガールの女の子たちに気を取られることもあるのだが、店内では私語が禁止されているため思うように話す事もできない。

このバニーたちは深夜2時には仕事が終わり、一緒の帰宅ができないためなかなか遊ぶチャンスができず、何とか声をかけた子には先輩の手がつけられており、若いオレにはもどかしい日々を過ごしていた。

この店舗では「カジノのいろは」を学んでいったのだが、あくまでもこの店舗でのことが基本で他店のカジノ状況とは異なる点が多い事を知った。

ディーラーの給料は月給制ではなく時給で計算されることが多く、勤務体制も軍隊チックではなく和気藹々とした店舗が多く、年配のおっさんディーラーは殆どおらずに同世代が第一線で場面をこなしていることを知った。

そして、何よりもウェイトレスとのからみが羨ましいと感じてしまった。

裏カジノ店のウェイトレスというのは基本的に可愛い子が集まっており、スタイルもよくて学生のアルバイト感覚な子がたくさんいる。

この老舗のカジノ店で実績を積んでいくよりも、他店に出てもっと良い待遇で仕事ができるなら、そっちの方が楽しそうな気がしてきた。

この情報は普段から可愛がってくれている4つ年上の先輩が教えてくれた。

都内の裏カジノ店で店長をしている先輩の友人が人を捜しているのでオレに声をかけてくれたのだ。こうしてオレは老舗のカジノ店を辞めて、都内の裏カジノ店へ行く事を決意していったのだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
268

【穴】1,000万円でプレーするVIP客@都内赤坂の裏カジノ店舗

港区赤坂の裏カジノ店舗へ車で通う毎日がスタートしていったが、オレの勤務が始まる時間は夕方5時。 1時間半前には家をでることにな

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
371

【穴】月給45万円のために小さなセキリティ万全のハコの中で過ごす生活

裏カジノ界へ復帰したこの店舗での任務はキャッシャー。キャッシャーの小さな小窓から見える景色とカジノゲームが行われているモニター

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
453

【穴】「ポンコツディーラー」の日当100万円。ますます練習に励む

バカラで使用するカードがどこからでもよく見えるクリアシューターを使うことでポンコツを防止していると思われているだろうが、キズを

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
474

【穴】ポンコツ裏カジノのジレンマ。やればやるほどお客は逃げていく、、、

「タテ」箱の店舗では「ヨコ」よりもポンコツ仕事がやりやすい。 オレがシャッフルの際に気にしなくてはいけないのがお客さんだけにな