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【穴】日本に合法カジノができても裏カジノが滅びない理由

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裏カジノ界では、顧客を取り込むためにサービスという形でお客に還元をしている。

10万円のチップを買えば、1万円のサービスがついてきたり、50万円負けて帰れば次回には5万円のサービスがついて戻って来たりする。

通常の表向きのカジノでは考えられないことで、どこの国に行ってもこのようなサービスはあり得ないことだ。裏カジノ界ならではのサービスと言えるだろう。

他にも、送迎代を出したり、宿泊代を出したり、食事代を出したり、顧客を囲うためにオンナを宛てがったりもする裏カジノ。

現在でもこのようなことが行われているのに、今後カジノ法案が本格化してくれば更に顧客を逃がさない工夫を施していくことは明白だが、警察のよる摘発も脅威になってくる。

とくに、日本に合法カジノが誕生しようとしている候補に挙がっている地域、東京、沖縄、長崎、大阪などでは一斉摘発が起きてもおかしくないぐらい取り締まりを強化していくだろう。

裏カジノを排除して日本カジノを誕生させる構想はすでに始まっているのかもしれない。

そんな日本の合法カジノが誕生したとき、日本人はどのような形でプレーヤーとして向かい入れてもらえるのかが重要になってくる。

パスポートや免許証といった身分証の提示ぐらいなら良いのだが、もっと詳しく会員制度をつくり、顧客の資金管理を行うようであれば問題も出てくる。

裏カジノ界では誰がいくらを使って、いくら勝ったのか!?いくら負けたのか!?という記録をつけている店舗が増えてきている。

今現在の顧客単位の生涯収支がパソコンを弾けば簡単に閲覧できるようになっている。これを日本の合法カジノで実現してしまうようだと大きな問題が浮上してくることに繋がっていく。

裏カジノではこういったことが、そもそも国にバレないから使えるが、国に対して明白となるようであれば使えないお金が出てくる。

裏カジノ界では通常、給与やその他の収入で遊ぶのだが、申告のできないお金(裏金)を使ってカジノ遊びをする人も少なくない。

不正に入手したお金を取り調べられるようなら、日本の合法カジノでは遊ぶことは難しい。バレるなら行きたくないのが本音だろう。

実はこのような人たちが裏カジノ界で多額の資金を落としてくれているのだ。こういった人たちは表の金は日本の合法カジノで遊べるが、負けたとき取り返すために大きい勝負へいくことができない。

ここでお金を出してしまったら、後でそのお金を追求されて己の立場が悪くなってしまうかもしれない。

更に、お金を持っていないと思われている人(自己破産者や借金苦の人)が、日本の合法カジノで遊んでいるということも問題になってくるだろう。

今はまだ日本の合法カジノのシステムはまだ分からないが、このような人たちがいることで裏カジノ界はなくなることはない。

しかし、警察からの追求を逃れながら、摘発の恐怖に怯えながら、収益の高い顧客を囲い、闇の世界の中で存続し続けていくだろう。。。

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