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【穴】オレたちレベルの人間ができる裏カジノ店摘発予防策とは?

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裏カジノ店で働くオレたち程度のレベルでは、警察による摘発を避ける予防策は無いに等しいだろう。

名うてのオーナーがいて初めて、レアな警察摘発の事前情報を貰えているが、オレたちが個人的に仕入れる情報といえば、同じ業界にいる他店の友人からの情報ぐらいで、地域が違えばあまり意味がないのだ。

同じ地域にいる友人であれば、この情報が即座に役に立ち、オレのいるカジノ店舗を守ることが可能になるのだが、県を跨いでしまうとこの情報の価値は薄れてしまう。

この世界で働いている限り仕方のないことだが、摘発にあった時のことを考えるとかなり寒気がする。。摘発にあった際には、オーナーからどのような行動にでれば良いのかは指示されている。

警察へ連行されたら事情聴取が待っていることになるが、オレの場合には統括責任者として店舗にいるため、このときの対応は厳しいものになるだろう。

しかし、これは真実だが裏側でのこととなり、表向きにはただの従業員として働き、表向き用のオレの変わりの人物を当然ながら用意している。

万が一、オレの素性を明かす人物がいても、オレは真実を述べることはないだろう。

オレのことを守ってくれる弁護士をオーナーが雇ってくれているので、弁護士を通してでなければ警察に話すことはない。

オーナーから信頼を得ているオレでも実際に摘発にあった時には、オーナーが本当にオレのことを守ってくれるという保証はない。

オレだけでなく、他に連れて行かれた従業員たちのことも一緒に守ってくれるかどうかは分からない。

オレたち従業員は体をかけて働いている変わりに、普通では貰うことが出来ない高い給与を頂いている。

オーナーもそのことは承知で支払ってくれているが、実際に摘発があり、すべてのお金が持っていかれたらこの状況は一変するかもしないのだ。

こういった時のためにも、オレの指示で毎日数万円の経費としてプールしておき、まとまったお金をつくっている。

オーナーにはもちろん内緒にしているため、もしもの時はこのお金を使ってオレが守れるようにしていかなければならない。

このプール金が500万円ほどになれば、それ以上のお金は従業員たちに還元していた。飲みにいったり、ソープにいったりとハメを外すときにみんなで楽しむために使用していた。

このお金が出来て、ひとまずは摘発の恐怖から逃れ安心して過ごせるようになっていた。

後で聞かされたことだが、オーナー自身も何かが起った時のために、オレたちのために、ある程度の資金をオンナのところでプールしていたのだった。。。

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