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【穴】プレイで10%のサビ カジノディーラーが明かす日本裏カジノの仕組

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カジノ遊びをするのであれば、遠くの海外よりもコンビニ感覚でいける日本の裏カジノという考え方を持つ人が多いことで、日本裏カジノ界は成りたっているのだが、他にも理由はある。

海外のカジノで遊ぶ人は分かるだろうが、例えばUSD1,000を軍資金としてチップに変えてみると、チップで$1,000分に変わって手元にくるのが当たり前だろう。

日本裏カジノでも単価はUSDベースで行うのだが、為替などの影響は全く関係なく100円は$1になるので、10万円で$1,000となるのが基本。 1万円が$100と考えての設定になっているが、1日1回だけ、しかもその日の最初の両替分にだけ特別な「サービス」チップがついてくるのだ。

日本裏カジノ店へ行き10万円を両替してチップにすると、$100増えて$1,100となって手元に来るのが日本裏カジノ界では主流になっている。

初回の両替金の10%がサービスとしてついてくる。10万円変えれば1万円分のサーボスとなるのだ。 オレたちは「サビ」と呼ぶことが多いが、「サビ」は毎日お店に来れば毎日もらうことが可能なので、この「サビ」をもらうために毎日訪れてくるお客さんも珍しくはない。

20万を最初に両替すれば$200をもらえることころもある。これは店舗によって違いがあるのだが、初回30万円までは10%のサビがついてくるところもあるくらいだ。 じゃあ、このサビチップをそのまま両替すれば、毎日お金に変えられるだろうと考えられるが、日本裏カジノも馬鹿でないためそんなに甘くはない。

このサビチップはゲームで賭ける事は可能だが、換金はできないチップになっている。従ってサビチップはハズレるまで賭けることになる。

日本裏カジノ側からすれば、これはお客さんを呼び込むための甘い罠となっているのだ。 ただし、良いお客さんにはサビの比率を上げて多めにだすことも、悪いお客さんにはサビを禁止していくこともよくある話。

客商売であるため、良い客、悪い客を見極めてはいるが、客側からすれば、日本裏カジノ店舗はいくらでもあるため、別の店舗に行きまたサビをもらえば良いだけだったりする。

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