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【穴】警察に手柄を立てさせるため裏カジノ店を摘発させることもある

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裏カジノ界では、警察からの摘発に関する情報がなければ店舗の存続はままならない。

言うまでもなくこの類の情報を得られないカジノ店舗は、摘発にあって店舗の閉鎖を余儀なくされてしまう。

閉鎖だけにとどまらない。実質のオーナーまで捜査が及び、逮捕 → 起訴 されてしまえば、今後のカジノ経営に携わることもできにくくなっていく。

店内にあった商売道具であるテーブルやチップ、お客さんのチップを換金するための現金などは、すべて証拠品として警察へ持っていかれてしまう。

場合によっては隠していたお金もすべて持っていかれる可能性があり、裸にされて処罰を受けなければならない状況になっていく。

オーナー自身が警察から免れたとしても、この時の損失は大きいものとなり、可愛がっている従業員たちの面倒をみると、さらに大きな出費へとなっていくのだ。

裏カジノ界で警察による摘発はよくあること。いつどこの店舗がヤられてもおかしくないということだ。

殆どの店舗では、摘発にあえばそのオーナーはカジノ界から手を引いていくが、そうでないカジノオーナーがいることも事実としてある。

なぜ、摘発されて多額の費用を失っても、カジノ界からいなくならないのだろうか!?ここにはいくつかの理由が隠されていおり、「出来レース」にという摘発があるからなのだ!

例外店舗もあるが裏カジノ界、ヤクザ組織、警察、これらの関係はガッチリと手を組んでいる。お金でしっかりと繋がっているため、情報のやり取りを行った上で、故意に摘発をさせることがある。

【警察側の理由で摘発】

裏カジノ界と警察は持ちつ持たれつ的なところがあり、闇の世界である裏カジノ業界で警察のために手柄をつくることがあるのだ。

警察の中でも、誰がどういった成績を収めるという競争世界であるため、こういった手柄がポインを掴み好成績となっていくのだ。

裏カジノ界と手を組んでいる警察の上層部。しかもごく限られた特定の人物。この人物の手柄を上げさせるために、裏カジノ界が協力をして摘発をさせてあげるのだ。

そろそろ・・・といったカジノ店舗を必要最低限の人員とお金を残し、VIP客は入れずに、適度なお客さんと共に摘発をさせていく。

名義社長やパクられ役の従業員は口裏を合わせて、予定通りのことを話して刑期を軽減できるようにしていく。警察側もこの摘発でポイントを稼ぎ警察内での立場を良くしていく。

こうなれば、今よりもっと情報網が広がり、カジノ側にも有利になりカジノ店舗の存続が可能になるのだ。。。

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