ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】オレのいたカジノ店はこうして警察からの摘発を回避していた

level006
198

裏カジノ店は警察絡みの情報がなくても、果たして生き残っていけるだろうか!?

カジノ店オーナーから連絡が入り「明日の未明、某カジノ店へ踏み込むらしい!」と情報が入ってきた。

オレたちの世界では、突然、情報がやってくる場合もあるため、その対処は素早いにこしたことがない。

こうなったときにはすぐにお客さんを帰して店舗を閉めていくことが望ましい。摘発にあってしまえば、何かと面倒なこととなり多額の費用もでていくため、何もないことが一番良い。なによりも、店舗の存続維持ができることが大切なのだ。

その時に行われているゲームは「すみません。ゲームの途中ですが本日ラスト5ゲームにさせて頂きます。」ということをお客さんに伝え、早急にゲームを終了させていく。

勝っている人は都合がいいのだが、負けている人にとっては悔しいところだろう。

残ったチップを素早く現金に変えて、申し訳なかったということで次回来てくれれば特別なサービスチップを渡しますという「サビ券」を渡して丁重にお見送りをしていく。

裏カジノ界にとってこのようなことは珍しくもなく、証拠となる現場を片付けてしまえば問題もないだろう。

お客さんにとっても、摘発にあって余計な手間をとらせて罰金を払うことになるより数段いい。

オーナーからの連絡があってから、15分程度ですべてのお客さんを帰していく。そこに警察が来ても証拠現場がなければ何も始まらない。

オレたちの店舗では、この情報のおかげで摘発の恐れから逃れることが出来たことになるが、この手の情報を貰えなかった他のカジノ店舗はどうなるだろうか!?

摘発を行おうとしている警察も準備のために大勢の人員をだしているため、摘発の空振りはイタイはず。

オレたちのカジノ店舗を狙っていたとしたら、逃げられてしまったことになるため、内定調査を終えている他のカジノ店舗へ切り替えていく可能性もでてくる。

情報を貰えていないカジノ店舗はこの一大事な情報を知らないため通常営業を行っているだろう。摘発の空振りをしないために警察がそちらに流れていくことも十分考えられるのだ。

警察の摘発から逃れるためには、高いお金を払ってでも情報を手に入れなければカジノ店舗の存続は難しい。

カジノ業界に友人や知り合いを増やし、他店の状況を把握しながら常に連絡を取っておくこともオレたちの重要な仕事の一つになっている。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
388

【穴】大型裏カジノ店舗で勤務中に舞い込んできた新たな儲け話

東北地方太平洋沖地震。。。 この地震、津波、、、

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
355

【穴】東と西の大物ヤクザが裏カジノ店舗の改装に集結

24時間営業の地下のコンビニ裏カジノ店舗として、営業を続けながら、同じビル内で移転を行おうと準備をはじめていったが、上の階のカ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
519

【穴】「ポンコツ」防止のさらに上をいく「ポンコツ」ディーラーの技

最近は当たり前のことだが、2000年を過ぎた辺りから場面上でシャッフルに入る綺麗に並んでいるカードをそのままシャッフルすること

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
189

【穴】裏カジノ店の警察からの摘発までの流れ その1

「カジノ店摘発」のニュース、年に数回はテレビやインターネット上から流れてくる。 日本裏カジノ界にとっては痛いことなのだろうが、