ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】裏カジノ店が上手に使う警察とつながりのある「情報屋」とは?

level006
197

裏カジノ界。。。これほど様々な人種が入り交じり合っている業界も珍しいと感じてしまう。けれども、裏を返せばこうでなければ成り立っていかないのも現実だ。

裏カジノ界で店を出そうとするのであれば、欠かせないのがヤクザ組織との繋がりが大きいだろう。

ヤクザ組織との繋がりから夜の世界で商売をしているキャバクラ、クラブ、風俗店などの博打好きの客を掴むことが可能になるのだから。

夜の繁華街にある水商売店舗は大抵ヤクザ組織との繋がりがあり、カジノ店に客を流して欲しいと協力要請が入るだろう。

これも下手に出た言い方ではなく上から目線で「いい客がいたら紹介しろよ!」的な口調になるだろう。

裏カジノ店内で有り金をすべてなくした人に高金利で金を貸す「金貸屋」がいることもあるだろう。

勝負に負けて熱くなった客が取り戻すために、後先を考えずに「金貸屋」から借りてしまい、冷静になった後で痛い目をみてしまう人も少なくない。昔からその地域で顔が知れている(売れている)客引きもいる。

多額を使うVIP客などとも面識があり、カジノ店へ良い客を連れて行き、その客の負けた額の数%をバックしてもらいながらお金にしている。

そして、警察との深い人脈があることをお金にしている人もいる。個人で警察から摘発における情報を入手してカジノ店へと情報を流してお金をもらう「情報屋」だ。

一般的な情報屋は月額でいくらと定めており、警察とカジノ店のパイプ役となり定期的に情報を送っていく。

情報屋の知っている警察の地位が高ければ情報の信用性も高くなり、カジノ店に売る金額も上がってくる。

確かな筋からの情報であれば月額500万円を支払っているカジノ店舗もあるのだ。この500万円を情報源の警察にも流しながら、カジノ店から毎月お金をもらっている。

この500万円を払っているカジノ店舗の統括者とは、昔から仲がよくて重要なときにはオレに流してくれたこともあった。確かにここの情報は真実味があり、オレの店舗でも役にたたせてもらった。

警察の動きに合わせて店舗を閉めたり、店舗を閉めなくても客を入れないで従業員だけを待機させたりしながら、様子を見ながら対応していくのだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
377

【穴】名義人社長を務めていた裏カジノ店舗倒産後の身の振り方

オレの就職先が倒産した。。。名義人社長という体で臨んでいたこの裏カジノ店舗。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
405

【穴】誰にもバレない覚悟で行う裏カジノで他店を狙う「ポンコツ」

裏カジノ従業員同士で行われていた、博打大会という名目を利用した、「ポンコツ」を目の当たりにしたペーペーディーラーのオレは、、、

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
451

【穴】店ぐるみでVIP客をはめる「バカラ大会」開催

オレたちが使う言葉で「ポン箱」、、、店ぐるみで行う「タテ」のポンコツ裏カジノ店舗だが、オレはこの「ポン箱」でポンコツ技術を磨く

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
370

【穴】キャッシャーの穴の中から覗く裏カジノのホール

約2年間のブランクはあるものの裏カジノ界へ復帰した。 この2年間裏カジノ界を離れてみて感じることは、家族とそして、子供たちとふ