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【穴】オレのカジノ店オーナーはこうやって県警から情報を得ていた

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オレが裏カジノ界でデビューしてから、数多くのカジノ店舗を渡り歩いていたが、1人のオーナーに出会ってからは、その組織から飛び出す事はなかった。

このオーナーの元でカジノ界人生最大の収入を得られるようにまでなっていったが、このオーナーの持つ警察の情報網にはビックリさせられた。

オーナーも若い頃にはヤンチャな時代があり、とある組織に属していたため、知り合いにも有名な方々が多く連なる。

この中に県警の知り合いも含まれており、上手く活用をしていくが、相手もそれなりの立場がある人なので簡単に進む話ではない。

オーナーが裏カジノ店を営んでいることは先方も分かっているだろうが、あえて経営しているという事は言わない。

何とか上手く県警のカジノに対する情報が欲しいのだが、コレを表に出して言える事でもないのだ。

県警の知り合いに直接連絡をとる事も可能だが、間に1人を挟むことでうまく誘導できるように共通の知り合いを交えて交渉をしていく事を考えた。

間に入る人には県警の知り合いをうまく誘い出してもらい、オーナーのオンナが経営している韓国クラブで遊んでもらう。

何人かの良いオンナを見繕って酒とともに楽しませていく。頃合いをみながらオーナーが店へ入り隣のボックス席から話をしていくのだ。

オーナーは「ここのオンナで気に入ったのがいれば連れて帰ってくれ!」。もちろんオンナたちにはお金を渡してあるので、十分に楽しませられるように言ってきかせてある。

この人たちにお会計などある訳もなく、県警の知り合いは良いオンナを連れて店を出て行った。

連れて帰ったオンナには「一仕事」を終えた帰り際に「封筒」を渡すように指示しており、「封筒」を受け取った県警の知り合いから予想通り翌日、間に入った人へ連絡が入ってきた。

県警の知り合いも薄々は感じとっていただろうが、「目的は何だ!?」といった感じだ。ここで始めて摘発に関する情報の話を口に出していく。

渡した「封筒」には100万円が入っており、受け取ったということは脈があるということ。

オーナーは「○○のカジノの件で知っている事を教えるだけでいい」、「毎月例の店へ封筒を取りにきてくれ」とだけ伝えた。

この話はオーナーと県警の知り合いの間に過去の信用が混じり込んでおり、オーナーがどういった人間で、どういった事をしてきたのかが分かっているから成立ができる。

お金を受け取ったことに違いはないが、韓国クラブのオンナから受け取っただけで逃げ道もつくられている。

オーナーは「毎月100万円で県警の情報が入ってくれば安いもの」と考えているため、大したお金ではないという。まさに自力でこの情報を手に入れる事が可能になってしまった。

警察がお金を受け取って情報を流すということは、オレたちのいる世界では当たり前の事でよくあること。

誰もがしているとは言わないが、陰に隠れたところではお金で動く人が多いのが現実なのだ。。。

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