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【穴】裏カジノ店はどうやって警察からの摘発情報を事前入手しているのか?

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今の日本の法律では、裏カジノ店の摘発が起こっても不思議ではないので、裏カジノ店側としても何かできる事をしておく必要がある。

そうなると、まずはどこからでもいいから摘発する際に動く警察からの情報が欲しい。

情報が欲しい・・・と言ってもどこに話を持っていけば情報を貰えるというのだろうか?

警察署に行って誰に聞けば良いかも分からないし、誰が捜査をしているのかも分からない。分かったところで直接聞く訳にもいかないし、教えてくれることは絶対にないだろう。

こういった捜査の状況を知り得るのは、警察の中でも限られた人だけなので、普通に制服を着た警察官でないことは確かだ。

摘発に関する情報が欲しいのだが、どこに情報があるのかが全くみえてこないのが普通。この状態では裏カジノ店を開けても、すぐに摘発に合い捕まってしまうのだオチだ。

警察の人、もしくは警察の人と手を組んでいる人がいれば情報が手に入る可能性が高い。一般的には天敵となっているヤクザ組織と警察だが、実はこのヤクザ組織は裏で警察と繋がっていることが多い。

警察の中にはヤクザ組織を専門にしている「マル暴」があることは知っているだろうか!?このマル暴にはヤクザ顔負けの刑事がいて、どっちがヤクザか分からないほどイカツイ人もかなりいる。

オレたちのお世話になっているヤクザ組織も当然、このマル暴の刑事と特別な関係を持っているため、オレたちのいるカジノの件をお願いして情報を流してもらうことになる。

もちろん、この関係には裏の世界ならではのお金が絡んできているので公にはできないことなのだ。

情報をくれる刑事には数十万というお金がながれていくが、その刑事の地位が警察の中で大きければ大きいほど金額も上がっていく事になっていく。

オレは日本裏カジノ界にディーラーとして勤め続けていたが、今のような知識をカジノディーラーを行っているだけでは、身に付いていくことはできない。

なぜ、カジノ経営の事、警察の事、ヤクザの事をこれほどまで熟知しているのかは、10数年とカジノ界の月日の中で経験をしてきたからだけではない。

実質のカジノオーナーの元で信頼を築き上げ、様々な形として結果を残してきた。金庫番としてすべてのお金任されたり、新しくつくるカジノ店を任されたり、様々な知恵を絞りながら経営を立て直したこともあった。

現場に立ちながらできる事すべてを行い、店舗の向上を図りながらオーナーに尽くしてもきた。

そして上り詰めたところには、ただのカジノ店員ではみる事ができない世界を体験することで、裏側のすべてを知り尽くす事ができている。

普通では知り得る事のできないオーナーの凄まじい人脈を、オレ個人の人脈として使う事もできるくらいまで周りの人からも信用を得た。。。だからこそ、裏の本当のことまで知ることができているのだ。

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