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【穴】カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノ界が成り立つ理由

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海外のカジノと比べて、日本の裏カジノの店舗サイズは小さい。日本裏カジノの店舗は100坪もあれば大きい方だろう。

小さな店舗では30坪程度で2、3台のゲームテーブルしかなく、雑居ビルの中に潜んでいることが一般的だ。

小さな店舗では1日に来るお客さんが50人もあれば腹いっぱいになるし、一度にこの人数はさばけない状態だろう。

15人ちょっとの従業員で24時間営業をまわしているため、かなり厳しい感じがするところが多い。

大きな店舗になれば、それなりに資金がかかるため、大きなカジノ系列店が行っていることが殆どだ。内装費用にもお金をかけて、ゲームテーブルも最低5台は置いてあり、従業員も30人ほどは揃えておかないとまわらない。

大型の店舗では1日に100名以上のお客さんが出入りしており、イベントなど開催すれば倍の200名ぐらいは呼べることになるため、ディーラーをはじめ従業員は接客態度もしっかり教育されている。

これらの日本裏カジノ界はどうやって成り立っていけるのだろうか?このことについて考えてみた。法律的には非合法な日本裏カジノなのに多くのお客さんが毎日やってくる。ココにはさまざまな理由がある。

世界の合法的なカジノといえばマカオ、ラスベガス、シンガポール、お隣の韓国が代表的になるだろうが、日本国内で生活をしている人にとって海外は遠いと考えるのが普通だ。

仕事の出張を兼ねて、その国に行けるのであれば良いのだが、そうでない場合は仕事を休み、旅行がてら向かうことになるため、頻繁には行くことができない。

深夜、酒を飲んでいるときに、急にカジノ遊びをしたくなっても、まず行くことはできない。だが、繁華街に潜んでいる裏カジノならタクシーで10分足らずでカジノ遊びが可能になってくる。

こうしたカジノ遊びが生活の一部になっている人も多く存在していることも事実だ。ラーメンを食べに行く感覚で、裏カジノ店へ向かうことは珍しくもない。

現に、裏カジノが一番盛り上がるのは夜11時を過ぎたあたりからが本番みたいなところがある。

華やかで合法的な遠くの海外カジノよりも、いつでも行くことができる近くにある繁華街のコンビニカジノと考える人が多いため、たとえ非合法だとしても、日本裏カジノ界にくる客足は止まらないのだ。

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