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【穴】ホール黒服の業務2 ディーラーが明かす日本裏カジノの仕組

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日本の裏カジノの中で、ホールの黒服の業務は重要だけに大変だ。

お客さんのチップが減ってくれば、当然八つ当たりもされるし、怒りの矛先(ほこさき)が黒服に向くことは日常茶飯事。

ゲームが終わりシャッフルの時間になれば、お客さんと一緒に、先ほどの負けたゲームの反省会をしたりして、客側の目線を持つことは大切だ。

お客さんを通して他店の情報収集もシャッフル中には十分できる。ドリンクや食事などまで気を使い、いつでも後ろから見守っているような黒服が理想的。

何かあれば前に出て行きクレーム処理なども率先して行っていくのだ。

黒服業務はこれだけに留まらず、お客さんへの営業電話も欠かせない仕事だろう。

「いま、場面が良いので、これから来ませんか?」みたいな感じでお客さんと連絡を取り合うことも重要である。

店外に出てお客さんを迎えにいったり、お茶をしたり、たまには食事や酒に付き合うことも当然ある。

店内でも店外でもお客さんとの交流と常に持ち続け、自分の顧客のように仕向けていくことが必要な仕事だろう。

お客さんだけに留まらず、従業員の管理もきっちりとしていく。ディーラーに問題があるようであれば、すぐに対応できる心構えをもっている。

ウェートレスの動きが悪ければ自ら手本となり、指示を出しながらうまく動けるようにさせていく。

このように、ホールの黒服には、様々な重要な仕事があるのだが、いまいち給与は高くないのが悲しいところだ。

カジノ店の幹部クラスまで昇ることができれば良いのだが、上には順番待ちをしている輩がいるため、なかなか評価されにくいのだ。

基本、革靴を履いての立ち仕事なため足がつらい状況になってくるが、弱音を吐かずに自らの仕事をこなしていく。

休みも週に1度が基本なため、ゆっくりと休みたいところだが、顧客から呼び出しがあったりするので、休日も落ち着いて休めることが少ない。

こういったことを毎日繰り返しているホールの黒服ではあるが、他の従業員からの信頼もあつく、カジノ店にとっては、いなくてはならない大きな役割を持っているのだ。

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