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【穴】無口なディーラーに気をつけろ ディーラーが明かす日本裏カジノの仕組

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お客さんのチップがなくなれば黒服に指示を出してチップを出したり。お客さんに遊び方分からないことがあれば、しっかりと説明もしていく。

これもディーラーとしての業務のひとつだと思っているが、中には淡々とゲームを行い、お客さんと殆ど喋らずにゲームをこなしていくヤツもいる。

こういったディーラーは何気に強かったりするので注意をしておいた方が無難だろう。

店舗によって違いはあるのだが、基本的にゲーム中のディーラーとはお喋りできない。ゲームを離れたディーラーなら問題はないため、そのときに仲良くすることは可能だ。

これはディーラーを味方につけておいた方が、何かと都合が良いことがある。ディーラーに敵意を抱くとその邪念は伝わり、敵対関係になっていく。

ディーラーの腕しだいで、ゲームの結果は変わってくことは有り得ることだ。ゲーム中にディーラーの言い回し方ひとつで賭ける方向を変えさせることは可能。

これを知らない人が多いのだが、ディーラーは見方につけておいた方が、その店ではやりやすくなっていくことは明白なのだ。さらに、うまくディーラーを使えば勝ちに繋がる可能性を秘めている。

ゲームを終えたディーラーは、カウントを済ませて休憩室に入っていく。ゲーム時間はおよそ1時間ちょっとが一般的だが、休憩時間は30分程度あるので割と長いほうだろう。

忙しいときには休憩を取らずに、すぐ違うテーブルに向かうこともあるが、ディーラーの仕事は体力的なことは殆どなく、気を使いながらの神経を使うことが多い。

休憩も終わり次のゲームが決まっていなければ、ホールに出て店の状況を見ながら、お客さんと話をしたり、ホール業務をすることも仕事の一環だ。

店舗によってはゲーム進行のディーラーのみが仕事で、ホールには出ないで、お客さんとの私語をしてはいけないところもある。

裏カジノ店は24時間の営業をしているため、ディーラーも24時間体制でお客さんを迎える。店舗にもよるのだが、3交代制の幸せな8時間労働と、2交代制の12時間労働の激務がある。

カジノ界では日曜祝日に関係なく、基本、週に1度のお休みしかないのに、12時間労働とかなり厳しい状況の店舗も存在している。

給与面では、かなりの待遇が期待されるので、毎日つらい仕事でもお金によって頑張ることができている。

ゲームの収支で歩合がつくところもあるので、大きなお客さんを負かしたときにはそれなりのバックが期待できる。

毎日の仕事で、ディーラーは遊ぶ時間が少ないのだが、遊ぶときにはとことん遊んでしまう人が多い。酒に、博打に、そしてオンナにも、いつでも全力投球をして楽しんでいくのだ。

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