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【穴】テーブルゲームのさばき方 ディーラーが明かす日本裏カジノの仕組

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日本裏カジノ界で働く従業員はたくさんいるけれど、仕事内容は当然同じではない。役割分担がされているため職種によって、業務内容が変わってくる。 カジノ店では社長、店長をはじめとするディーラー、黒服、キャッシャー、客引きの営業、ウェイトレス、キッチン、外を見張る人などに分かれている。

お客さんが目に付くのは目の前に座っているディーラーで、ゲーム進行を行っているため会話をしたりすることが一番多いだろう。 ディーラーの特徴をつかむ事で、勝負に勝つ可能性も高くなっていくことを知っているだろうか?

ゲーム中のディーラーは、テーブル中央に座り、テーブルに座るお客さんすべてを見渡しながら、お客さんの行動をすべて把握していかなくてはならない。

常に場面上のチップやカードを監視しており、ディーラーがお客さんを誘導しながらゲームを進めていく。 ゲームの種類によって異なることはあるが、基本的には正面にいるので何が起きてもすぐに対応が可能だ。

ゲームを進めるための準備を行い、用意が整えばスタートしていくのだが、お客さんの持つチップの両替や正しい場所へ賭けているかをチェックしていく。

問題がなければゲームを進行していき、その状況を皆が分かるようにアナウンスしていく。お客さんをうまく誘導しながらゲーム結果が確定すれば、ハズレているチップを下げていく。

間違ってもアタリに賭けているチップを下げてしまうと、大変な問題に発展するので、この部分は絶対にミスを犯してはならないのだ。 オレたちディーラーの感覚では、お客さんのチップは、ただのチップとしか見ておらず、お客さんにとっては現金と同じ感覚なため、このチップに対する重さが異なっている。

テーブルのチップトレーの中には、100万円以上のチップが入っている。ディーラーのオレたちからすると、お金の感覚は全くないが、お客さんたちはこのチップを狙いにきているのだ。

問題なくハズレているチップを下げたら、アタリに賭けているチップに配当をつけていく。この配当もゲームによって、アタリ方によって配当が違うため正しい配当をつけていく。

まだまだヒヨっ子ディーラーだとミスはつきものだが、オレたちのようになると体に染み付いているので、考えることもなく自然と手が動いていくようになる。 このチップをさばくスピードや正確さ、場面をしきる能力がディーラーの魅せどころなので、自分の華麗さに酔ってしまうヤツもいるだろう。。。

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