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【穴】シンガポールの2大カジノマリーナ・ベイ・サンズとセントーサ

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今の世の中ギャンブルの種類はたくさんあるけれど、カジノほどゲームの種類が多い場所はなく、しかも国が認めているため胸を張って合法ギャンブルができる。

現状の日本では合法的なギャンブルは国の利益に繋がる競馬、競輪、競艇、そして税金のとれるパチンコぐらいのものだ。 周りにたくさん合法的なカジノが多いのになぜ、日本ではいけないのだろうかと思うところがあるが、法律上ダメなものはダメなので仕方がない。

でも、オレたちがカジノ合法的な国へ行けば好きなだけカジノでのギャンブルをすることができる。

いつかは日本でも合法的になりそうな気もするが、ついでに海外への旅行も 兼ねられるので楽しい旅がイベント的なものになるだろう。

カジノといえばラスベガス、マカオはだれもが知っている有名なところだが、他の国にもたくさんのカジノがある。 メジャーなところでは超近代国家シンガポールも最近は注目度が高い。

シンガポールにはカジノホテルが2つあるのだが、売上ベースで言えばラスベガスを追い抜いてマカオに次ぐ世界2位のカジノ国になる日も近いだろう。 ラスベガスやマカオなどの煌びやかで豪華なカジノと比べると、落ち着いた感じの印象ではあるが雰囲気は良く魅力的なつくりになっている。

そのカジノは「マリーナ・ベイ・サンズ(MARINA BAY SANDS SINGAPORE)」と「リゾート・ワールド・セントーサ(RESORT WORLD SENTOSA)」にあるカジノである。

テレビや雑誌で見たことがあるとは思うが、3つの高層タワーの頂上を船の形をした庭園で繋がれているシンガポールを代表する「マリーナ・ベイ・サンズ(MARINA BAY SANDS SINGAPORE)」。

2010年4月に、マリーナ・サウスにオープンした、シンガポールで2番目となる公益カジノを有する複合施設で、カジノ、ホテル、ショッピングセンターなどがあり観光スポットとしても注目をあびている。

地上200m、55階建ての3つの高層タワーからなる「マリーナ・ベイ・サンズ(MARINA BAY SANDS SINGAPORE)」は、2,500の客室の他に専用バトラーサービスとVIPエリアを利用できる。

8種の部屋タイプが異なる高級スイートが245室もあり現在シンガポールでは最大のホテルだ。客室からは南シナ海や美しいシンガポールの街並みなどが一望できる絶景ホテルなのだ。

1階から地下2階までの3フロアから成る巨大ショッピングモール、ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ。地下2階には水路が設けられていて、サパンと呼ばれる小舟で遊覧することもでき、世界で活躍するシェフが指揮する6つの高級レストランをはじめ、人気のシンガポール料理を堪能することも可能だ。

シンガポールならではのラグジュアリー感が魅力のカジノフロアへ入場するには、パスポートの提示が必要なので忘れずにしておきたい。中は80%くらいは本土から来た中国人でにぎやかで中国語が飛び交っており、アジアのカジノらしい雰囲気がでている。

2010年に大々的にオープンしたのが「リゾート・ワールド・セントーサ(RESORT WORLD SENTOSA)」。

東京ディズニーランドとほぼ同じという「リゾート・ワールド・セントーサ(RESORT WORLD SENTOSA)」の広大な敷地内には、シンガポール初となるカジノ、東南アジア初のユニバーサル・スタジオ・シンガポール、4つのテーマホテル、充実したショッピング&グルメスポット、会議施設などが集約されており、アジア最大規模の統合型リゾートなのだ。

世界最大級の水族館や高級リゾートホテル、海洋博物館シー・アクアリウム(S.E.A. Aquarium)、アドベンチャー・コーブ・ウオーターパークや4‐Dタイフーンシアターなどのさまざまな施設も充実している。数々のエンターテインメントが揃うエリアで、オレたちの目当てとなる有名デザイナーがデザインした華麗でモダンなインテリア空間のカジノもこのエリアにある。

注目したいのがシンガポール初のオリジナルロックサーカスショー、ボヤージ・デ・ラヴィー。ダイナミックでスピード感あふれるパフォーマンス、鮮烈な音楽と華やかなコスチュームのアクロバティックショーとミュージカルを融合させた大迫力のエンターテインメントは見物だろう。

シンガポールの観光スポットといえばマーライオン・パーク、ナイトサファリ、チャイナタウン、ボタニック・ガーデン、1887年創建のクラシックな外観が光るシンガポールが世界に誇る超名門ホテル・ラッフルズ、富の噴水、リトルインディアなど見所たくさんある。

カジノを楽しむだけでなくシンガポールの街並を堪能するのも、旅の醍醐味なってくるではないだろうか。

その隣の国のマレーシアに滞在しているオレは飛行機で1時間もあればいけるので、特にココには頻繁に出入りしているため、どこかですれ違っているかもしれない。

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