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【穴】サイパンテニアン・ダイナスティーカジノでのピットボスとの戦い

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カジノディーラーで月収1,000万円レベル。

日本の裏カジノで、大もうけしていた僕は、彼女と一緒にサイパン旅行に行く事にした。 サイパン旅行だけでは物足りないので、サイパンからさらにフェリーで約1時間ぐらいの所にあるテニアン島(Tinian)という島にいくことにした。

島にある、テニアン・ダイナスティーホテル&カジノ(Tinian Dynasty Hotel & Casino)で遊ぶために。

最初サイパンに入ってから、リゾート気分を満喫して、マリンスポーツを楽しんだり、ショッピング、島観光などして、それはそれで楽しかったのだが、イマイチ物足りなかった。

と言う事で、予定を少し切り上げてテニアン島に向かう事にしたのだ。 バカラカジノが大好きな僕には、一番ワクワクするイベントが始まろうとしていたので、テニアン島に近づくに連れて、テンションもドンドン上がって来た。

・・・が、フェリーが揺れる。僕が今まで乗った船の中で、一番揺れたのではないかと言うぐらい揺れ、他のお客さんもどんどん気分が悪くなってそこら中でオゲーっと。

みんなもらいゲロの連鎖反応が続いていた。

テンションが上がっていた僕も、もらいゲロのBGM(オゲーッ)とイヤーなにおいのおかげで、危ないしゃっくりが出だし、はく寸前の所まで来ていた。 普段なかなかはかない僕がはきそうになると言うくらい船は揺れていたのだ。

あと15分経っていたら、僕もやらかしていたかもしれないが、かろうじて船はテニアン島に到着した。

何とかテニアン島に到着した僕たちは、ちょっとテニアン・ダイナスティーホテル&カジノ(Tinian Dynasty Hotel & Casino)で、ゆっくりしようと思って部屋にたどり着いたが、だんだん気分も落ち着いて来たのでカジノフロアーに降りて行った。

早速バカラカジノでもプレーしようかと思ったが、ちょっとホテルの周りを散歩して、落ち着いてからプレーする事にした。 テニアン島は小さな島で、ビーチは綺麗でいいのだが、サイパンから来た僕たちには、特に目新しい物も無く、やっぱりホテルに戻って来る事になった。

で、とりあえず肩ならしにルーレットをプレーする事に、こちらはアメリカンスタイルのルーレット。 そう言えば、このカジノには日本人のディーラーがいて、少し話を聞いてみると日本のディーラー学校を卒業して一時的に働きに来ているとの事だった。

今はビザの取得が厳しくなり、なかなか難しいみたいだが、ちょっと前はこんな事もあったようだ。

ルーレットは$500でスタートしたのだが、これがまた、確変モードに入ってしまい、ズバズバ当たりまくり、チップがドンドン増えて行き、ビールもガンガン飲んでベロベロになってきて、それはそれは楽しい時間だった。

あまりにも僕の調子がいいので、僕のプレーしていたルーレットテーブルはちょっとした人だかりになっていた。

$500でスタートしたチップが、気が付けば$6,000になっていて、そろそろ一旦辞めようかなーと思っていた時に、張り付いていたピットボスが、「バカラカジノはどうですか?」と言って来た。

いかにも僕の増えたチップを、溶かしてやろうと言うのが見え見えだったので、あえてOKと言ってバカラカジノテーブルに移動する事にした。 かなり酔っぱらっていたので短期戦で行こうと決め、1シューターで勝負しようと思っていた。

相変わらずピットボスが張り付いて、僕のチップを「溶けろー、溶けろー」と見ているのだ。

そこで僕はいつもの1円玉をポケットから取り出し、プレーする事に。。。

最初の20番ぐらいは勝ったり、負けたりと、そんなにチップの動きは無かったのだが、中盤に差しかかったぐらいから僕の1円玉は炸裂し始めた。 5連勝して1回負ける、6連勝して2回負ける、また5連勝して1回負けると言うぐあいに、激アツタイムがあったのだ。

基本僕は、勝っている時の3連勝から5連勝はチップは倍々に積み上げるパーレー法を使う。

元が$500しか使ってなくて、チップもどんどん増え、なにより僕のチップを溶かしてやろうとしたピットボスに、ざまみろと言わせたいのもあり、ベット金額は一番多いときで$6,000(60万円)ぐらいになっていた。

最高潮は、手持ちチップが$25,000(250万円)ぐらいになっていたが、カットカードが出て、最後の1番に。

そこで僕はラスト勝負に$5,000(50万円)ベットし、熱い絞りをしたのだが、残念ながら7対6のチャーシューで負け、激アツ1シューターが終了した。

そうすると、すかさず例のピットボスが近寄って来て、ドリンクはどうだ?タバコはいるか?などと何とか僕をテーブルにとどめようと必死だったが、そんな作戦には乗らず一言チェック、と偉そうにピットボスに伝え手元のチップを$10,000のチップ2枚に交換してもらい、そのままキャッシャーに向かった。

そこで手にした現金US$20,000。。。

ディーラーにチップを忘れていた僕は一旦テーブルに戻り、ディーラーに$1,500チップをあげそのままカジノフロアを後にし部屋に戻った。 ベロベロだった僕は部屋に何とかたどり着きそのままベットに倒れ込んだ。

それから何時間かして、太陽の眩しい日差しで目を覚ますと、彼女がニコニコしてお金を数えていた。。。

何?と思ったが、どうやらポケットに現金を詰め込んだまま寝ていたため、夜中に邪魔で、お金をそこ中に投げ散らかして、寝てたみたいで、それを拾って数えていたと言う事だった。

結局賞味の勝ちは$18,000と言う事になった。

その日も昼から、バカラカジノをやってやろうかと思っていたが、例のピットボスも、シフトが変わって家に帰っていたみたいで、何となくやる気が起こらなかったので、何もせずゆっくりしてそのままサイパン島に戻る事にした。

今回はもちろんついていた時に、どんどんベットを上げて行って、張り腰も良かったのだが、例のピットボスとの駆け引きに勝って、やっつけた感が大満足だった。 毎回が、今回の様にうまく行くわけではないが、これからも世界中のカジノでバカラの熱い勝負をして行きたいと思う。

以上がサイパン島テニアン・ダイナスティーホテル&カジノ(Tinian Dynasty Hotel & Casino)でのピットボスとの戦いだった。

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