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【穴】ゾート・ワールド・マニラ始めフィリピンカジノでギャンブルを楽しむ

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フェリピンにカジノへ行くというのはあまりメジャーではないような気がするが、フィリピンにも合法的なカジノがある。

しかもこのフェリピンではPAGCOR(パグコー)と呼ばれる、政府が所有しているカジノ公社が運営をしており、公営ギャンブルの一つになっているのだ。

ドレスコードや所持品についても厳しくチェックされるので、アジアのカジノでも格調高く感じられるのではないだろうか?

リゾート地なのだが、半ズボンやサンダル、タンクトップ等のラフな格好は入場できないし、少しでも危険性のあるものは当然持ち込めないので、日本人の持つフェリピンの治安の悪いイメージとは懸け離れており、海外からの来客も年々増えていて安心してプレーに身が入りそうだ。

日本が冬でもフェリピンは、通年30度前後と、気持ちの良い南国の島なので、成田から約5時間の空の旅も楽しみつつ、昼はビーチやプールサイドでのんびりしながら、夜にはカジノへ繰り出す旅も面白いのではないだろうか?

フェリピンには、合計10カ所以上のカジノがあるが、手始めに首都マニラあるPAGCOR6カ所のカジノと外資系が1つ、セブ島にある2カ所は押さえておきたいところだ。

フェリピン最大のカジノといえばシンガポールの「リゾート・ワールド・セントーサ」と同じ外資系企業ゲンティングループの「リゾート・ワールド・マニラ(Resorts World Manila)」だ。

外資系としてはフェリピン初のカジノで観光客からハイローラまで多くの人で混雑しているカジノ。

フィリピン最大級のカジノを中心に、三つのホテルとショッピングモール、映画館、劇場、レストランやバーなどの飲食店を備えた、複合型エンターテインメント施設だ。300台以上のテーブルと1,700台超えのスロットマシーンがある。

「リゾートワールドマニラ(Resorts World Manila)」のカジノでVIP会員用の豪華なクラブルームも素晴らしいつくりになっている。

2009年に「リゾート・ワールド・マニラ(Resorts World Manila)」ができるまでは、「ハイアットホテル&カジノマニラ」が人気No,1であったが、それでもフィリピンカジノの中では最上級のカジノホテルとして有名な、メトロマニラの繁華街マラテ地区にある大規模なカジノで。

PAGCORの中でもエアポートカジノと並ぶ規模で多くの客で賑わっている。

空港から近くて、マニラにあるカジノホテルの中では格安の値段で宿泊できるという「ヘリテージホテルマニラ」。周囲の治安には不安があるようで夜間の出歩きは少し危険かも。

このホテルに密接した新しいカジノが「ミダスホテルカジノ」。まだまだ新しいため比較的空いているがカジノ専有面積は広めにつくってある。

「マニラパビリオンホテル&カジノ」は、立地が良くて近くにはマクドナルドやセブンイレブンなど、日本でもお馴染みの食べ物がある。

ニノイ・アキノ空港第一ターミナルのすぐそこにある「PAGCORエアポートカジノフィリピーノ」ではお客さんが少なく、かなりゆったりとした雰囲気でカジノを楽しみに到着後にすぐ行くことが可能だ。

「ソフィテルカジノ」は、ローカルプレイヤーがいないマニラで最も空いている小規模なカジノで、メトロマニラのロハスボリバードの外れにあるのだがハイローラが比較的多くいる。

フィリピン・マニラベイ地区に「ソレイユ・リゾート&カジノ・マニラ」が2013年3月16日オープン!

ニノイ・アキノ国際空港から近い、マニラ湾沿いで500室を備える5つ星のホテルや、国際会議、展示会などの設備等も完備で、超VIP仕様のベイサイドヴィラはマニラ湾へ向けての眺めは絶景だ。

カジノエリアでは18,500㎡の広大なスケールで、ラスベガスやマカオを彷彿とさせる内装で、ゲームテーブル数は300を以上、人気のスロットマシンは1200台となっている。ソレイユはエンターティメント・シティと呼ばれるこの地区に開業予定のカジノの第1号で年内にはカジノ・ザ・ベルグランデがオープンする予定。

フェリピンへは、カジノではなく他の目的を持ってやってくる人も少なくない。

今、注目をあびているのが不動産だ。都心のマカティなどでは外資家の企業が多く入っており、今後を見据えてフェイリピン不動産投資の下見にやってくるのだ。

その不動産の人気が高いのがセブ島。さらには英語を話せるフェリピン人が当たり前で発音もよく語学留学へくる人が多くいる。特に韓国人には人気が高くて親子留学なんて人も結構いるのがセブ島の特徴だ。

セブ島のカジノホテルは「ウォーターフロントセブシティホテル&カジノ」。

セブ島はリゾートアイランドなため外国人観光客が多くいて雰囲気も落ち着いていて良い感じだ。当然レストランもなかなか良くて天ぷらや串焼き、シーフード、甘党なオレを導いていたデザートコーナも満足して食べることもできた。

セブ島第2位は「ウォーターフロントエアポートホテル&カジノマクタン」だろう。空港からタクシー1000円程度でいける立地の良いが、カジノはやや老朽化しているようで、中国系の人が多くいた。

リゾート気分を満喫するにはマリンスポーツの醍醐味であるジェットスキーをかっ飛ばし、ダイビングをしながら海の中を散歩するのも悪くない。太陽の下ゴルフで大量の汗をかきながらプレー後のビールも気分は最高だ。

高級なショッピングをするのではなく、格安な現地のモノに触れて面白いものを探すのがいい。

ナイトクラブもたくさんあり、オ・ン・ナを探したければいくらでもいる。どれをとっても物価の違いから日本人にとってはお得な料金に感じてくるだろう。

物価の安い国ではあるが真新し建物が集まるところでは近代的なつくりで、ビックリする反面、現地住民が暮らす家をみるとこれほどまでなのかとギャップを感じてくる。

貧富の差も日本とは比べ物にならないほど多きくて、同じ人間なのに立場の違いからココまでなのかを見て知っておくことも大切なことだ。

それらを見ることによって自分のおかれている状況が、どれだけ幸せなことなのかをしっかり認識させてくれる社会勉強にもなるだろう。

オレたちが日本人として生まれたことが、何より幸せなことを教えてくれるのだ。

なのでせっかく楽しみにきたのだから、思う存分この国でお金を使って貢献していくのも悪くはない。

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