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【穴】マレーシアゲンティン・ハイランドカジノで楽しむ

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裏カジノ界に10数年在籍して、カジノを愛するオレが移住してきた国マレーシア。

この国にもカジノはもちろん存在するのだが、マレーシア政府公認カジノは「ゲンティン・ハイランド(Genting Highlands)」ただ一つしかない。

残念ながら俺の住むペナン島からは車で4時間もかかるので家族がいるため頻繁には行けない。

「ゲンティン・ハイランド(Genting Highlands)」は首都クアラルンプール(KL)から、1時間ほどのところにある高原リゾートで、標高が1,700メートルということもあり、気温が15℃~25℃と普段は半袖短パンの生活をしているオレには、寒く感じてしまうくらいで上着は必須アイテムだ。

「ゲンティン・ハイランド(Genting Highlands)」という名前を聞き覚えがあるだろう。

ゲンティングループが所有するシンガポールの「リゾート・ワールド・セントーサ」やフィリピンの「リゾート・ワールド・マニラ」と同じで、実はマレーシアに本社をおくカジノと遊園地のテーマパークを営むマレーシアを代表する大企業なのだ。

マレーシア「ゲンティン・ハイランド(Genting Highlands)」にもカジノをはじめとする遊園地、ゴルフコース、アトラクションが楽しめるようになっていて、屋外には回転ローラーコースター「コーク・スクリュー」や、吊り下げ式の「フライング・コースター」、フリーフォール体験ができる「スペース・ショット」などのアトラクションで大人でも遊園地を満喫できる。

室内でも4Dシアター「モーション・マスター」、スカイダイビング体験ができる「ゲンティン・スカイ・ベンチャー」など最新技術を駆使したアトラクションや、ウォール・クライミング、アーチェリー、スノーワールドなど幅広いタイプのアトラクションを体験できる。

更には室内なのに観覧車があったり、ニューヨークのシンボル自由の女神があったり、エッフェル塔があったり、ベネチアンのゴンドラなんかもあり、世界の各所がちりばめてあり観光客を飽きさせないつくりになっている。

ファースト・ワールド・プラザには、90を超えるショップやレストランが入っており、食事は各ホテル内のレストランを中心に世界各地の味を楽しむことが可能だ。

お目当てのカジノはカジノはおとなし目の雰囲気だがなかなか賑わっている。

客層はやっぱり中華系が多くいて中国本土からの観光客や現地の中華系、インド系が多くマレーシア人は殆ど見ない。ディーラーでも中国語を話す人が多くいてマカオに近い感覚があるだろう。

旅を楽しむプランとしてはKLCC地区で日本と韓国が1棟づつ建てた名物ツインタワー、KLCC公園、銀座ちっくなショッピング街、KLタワーを楽しんでから直通バスに乗り込んでゲンティンハイランドがある山の中腹まで行き、そこからロープウェイに乗って一気に山頂まで登る。緑深いジャングルを眺めながら山頂へ着くとそこはひんやりと涼しい雲の上「ゲンティン・ハイランド」へ到着だ。

時間にゆとりがあればオレに住む街ペナン島へも足を伸ばすのもよいだろう。

奇麗な海を眺めながらリゾートを満喫し、世界遺産である「ジョージタウン」も面白みがあり、都会的なKLとは違いのんびりとペナン島で過ごすのは、また気分がガラリと変わってくるだろう。

更に時間があればペナン島から70分程度で行ける、お隣の超近代国家シンガポールへ向かうこともおすすめしたい。

日本からの直行便はシンガポールかクアラルンプールなので、行きか帰りには立ち寄って、この国の違いを肌で感じて欲しいところだ。

今、成長をし続けているマレーシアが今後、世界へどこまで通用していける国になるのだが、楽しみでしかたがない。

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