世界各国カジノディスカバリーの旅 > カジノの穴ヨーロッパ編

【穴】スペインで着々と進む「ユーロ・ベガス」計画

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2020年東京オリンピック開催が決まり、日本全体が団結して同じ目的のために切磋琢磨していく姿勢が整ってきた。もちろん、マレーシア・ペナン島に移住したオレたちも7年後の東京オリンピックを楽しみにしている。

1992年に行われたオリンピックは、2020年オリンピック開催地決定の際にも争っていたスペイン。

今回はマドリードが候補地であったが、バルセロナオリンピックでは、当時二十歳前のオレを感動させてくれた。

このときの金メダルは水泳の岩崎恭子、柔道の古賀と吉田といったところだが、銀メダルをとった女子マラソンの有森裕子は今でも記憶に残っている。

あのときオレはまだ、カジノディーラーにはなっておらず、遊びまくって借金がたくさんあったほろ苦い青春時代だった。

ジプシー系の人々から発祥したとされるフラメンコ、踊りと歌で情熱の国といわれているスペイン。

先日ニューヨークで行われた「USオープン」で優勝したオレの大好きなテニスプレイヤーのラファエル・ナダルの国スペイン。更には、3月~9月までは闘牛シーズンでに賑わうスペイン。

もちろんスペインでもカジノは政府公認の娯楽施設の一つとして、観光客を誘い込んでいるが、不動産市場の低迷が本格的になっていくことや、失業率の増加を打開するために約1兆円を投入して、カジノ界で成功しているマカオやラスベガスのようにする「ユーロ・べガス」計画が10年がかりで進められている。

コレにはカジノリゾート運営で有名な「ラスベガス・サンズ」が関わっているので近い将来実現されるだろう。建設地候補はマドリードとバルセロナで激しい誘致合戦を繰り広げていたが、首都マドリードにおちついた。

現在ではスペイン・カジノは23件だがこの「ユーロ・べガス」計画で大きく変わっていきそうだ。もし、2020年夏期オリンピックがスペイン・マドリードに決定していたら、この計画に拍車がかかり急ピッチで進んでいったかもしれない。

スペイン・カジノではパスポートを提示してカードを作ったり、入場料を払って入ることころがある。

基本的にはドレスコードがあるので、襟付きシャツ、ジャケットの方がすんなり入場ができるだろう。時期によっては少しくらいのラフな感じでも入れるようだが。

バルセロナでは街中でプエルト・オリンピコという港近くの「GRAN CASINO BARCELONA」1件のみで、マドリッドでは市内ではなく、郊外に「GRAN CASINO MASDRID」、「CASINO ARANJUEZ」の2件で、3ユーロから5ユーロの入場料で一般的なゲーム絵を楽しむことが可能になっている。

スペインでは世界遺産の観光も忘れては語れないので、ガウディ作品の中でも最も有名な「サグラダファミリア」、ガウディのパトロンであるグエル伯爵の邸宅、そしてスペインで欠かせない「プラド美術館」や「ピカソ美術館」は見ておく価値があるだろう。。。

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