世界各国カジノディスカバリーの旅 > カジノの穴ヨーロッパ編

【穴】ポルトガルは世界一のカジノ大国澳門と関わりが深い

level005
213

ヨーロッパ有数のリゾート地として知られており、西ヨーロッパの半島にある共和国・ポルトガル。

日本人が向かうには少し遠い位置にあるが、格式が高く歴史も深く見どころのある国ではないだろうか?

首都リスボンの近郊のエストリルは「コスタ・ド・ソル(太陽の海岸)」と呼ばれており、ヨーロッパ有数のリゾート地なのだ。

世界的にも有名なのが、ゴルフやテニスの「エストリル・オープン」で、エストリルのサーキットでは「F1ポルトガルGP」も開催されていた。

日本に初めて伝えられたワインはポルトガルの赤ワインとされており、ポルトガルのワインは、ワイン通には隠れた人気がある。

ポルトガル各地の上質で多種多彩なワインが生産されており、世界でも5番目の輸出量を誇っているのだ。

ポルトガルの中でも最大のカジノとして多くの観光客に親しまれているのが、「カジノ・エストリル(Casino Estoril)」。

カジノのすぐそばには駅があり、その向こう側には青い空に青い海がまぶしいビーチが広がっている。

日中は海岸を眺めながら日光浴をして、暗くなってきてからカジノへと向かう人も多くいる。

「カジノ・エストリル」では堅苦しいドレスコードではないのだが、ポロシャツ程度では浮いてしまう感じなので、オシャレなジャケットを着こなすスマートカジュアルで行くのが良いだろう。

カジノ内には良い感じのレストランやバーがあるので、プレーしない人でも過ごしやすく、ライブコンサートを見ながら楽しむことも出来る。中にある中華料理レストランは味もなかなかなので試すしてみるのも良いだろう。

首都リスボンには不思議な噴水がある広場の向かい側にある、2006年にオープンした「カジノ・リスボン」。こちらでもカフェやレストランがあり、生演奏が流れるお洒落な空間になっている。

大西洋とスペインの間にあるポルトガル。現在世界一のカジノに上り詰めたマカオは、旧ポルトガル領であり、16世紀ではポルトガル人が中国や日本への貿易の拠点としていた。

天ぷらやカステラ、料理を油で揚げる習慣をポルトガル人によって伝えられたともいわれている。

「サンタ・マリア修道院」、「シントラ宮殿、ペーナ宮殿、」など多くの世界遺産もあるので見ておくのも良いだろう。

ポルトガルには、日本からの直行便がないので、ヨーロッパの主要都市まで行きそこからポルトガルへと、時間を贅沢にのんびりした旅をしたいところだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
世界各国カジノディスカバリーの旅
214

【穴】アイルランドの「カジノマリノ」は必見

アイルランドにはお城や大聖堂、修道院、博物館といった多くの建造物があり、歴史にあふれている国と言えよう。

世界各国カジノディスカバリーの旅
casino294

【穴】イギリスのカジノに入場するには24時間前申請が必要

イギリスのカジノは誰でもすぐに遊べるわけではない。 歴史と伝統を残し、格式やマナーを大切にする国イギリス。ヨーロッパ諸国の中で

世界各国カジノディスカバリーの旅
208

【穴】モナコのカジノには生涯現役ギャンブラーズとして一度は行きたい

晴れる日が年間300日以上と言われてる世界で2番目に小さな国。 周囲をフランスに囲まれ、地中海に面している、わずか1.96k㎡

世界各国カジノディスカバリーの旅
casino296

【穴】オランダスキポール空港には世界初の空港カジノが存在する

オランダ・スキポール空港にはなんとカジノが存在している! オランダ・スキポール空港は、ヨーロッパのハブ空港だけに便数が多く利用