世界各国カジノディスカバリーの旅 > カジノの穴ヨーロッパ編

【穴】ポルトガルは世界一のカジノ大国澳門と関わりが深い

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ヨーロッパ有数のリゾート地として知られており、西ヨーロッパの半島にある共和国・ポルトガル。

日本人が向かうには少し遠い位置にあるが、格式が高く歴史も深く見どころのある国ではないだろうか?

首都リスボンの近郊のエストリルは「コスタ・ド・ソル(太陽の海岸)」と呼ばれており、ヨーロッパ有数のリゾート地なのだ。

世界的にも有名なのが、ゴルフやテニスの「エストリル・オープン」で、エストリルのサーキットでは「F1ポルトガルGP」も開催されていた。

日本に初めて伝えられたワインはポルトガルの赤ワインとされており、ポルトガルのワインは、ワイン通には隠れた人気がある。

ポルトガル各地の上質で多種多彩なワインが生産されており、世界でも5番目の輸出量を誇っているのだ。

ポルトガルの中でも最大のカジノとして多くの観光客に親しまれているのが、「カジノ・エストリル(Casino Estoril)」。

カジノのすぐそばには駅があり、その向こう側には青い空に青い海がまぶしいビーチが広がっている。

日中は海岸を眺めながら日光浴をして、暗くなってきてからカジノへと向かう人も多くいる。

「カジノ・エストリル」では堅苦しいドレスコードではないのだが、ポロシャツ程度では浮いてしまう感じなので、オシャレなジャケットを着こなすスマートカジュアルで行くのが良いだろう。

カジノ内には良い感じのレストランやバーがあるので、プレーしない人でも過ごしやすく、ライブコンサートを見ながら楽しむことも出来る。中にある中華料理レストランは味もなかなかなので試すしてみるのも良いだろう。

首都リスボンには不思議な噴水がある広場の向かい側にある、2006年にオープンした「カジノ・リスボン」。こちらでもカフェやレストランがあり、生演奏が流れるお洒落な空間になっている。

大西洋とスペインの間にあるポルトガル。現在世界一のカジノに上り詰めたマカオは、旧ポルトガル領であり、16世紀ではポルトガル人が中国や日本への貿易の拠点としていた。

天ぷらやカステラ、料理を油で揚げる習慣をポルトガル人によって伝えられたともいわれている。

「サンタ・マリア修道院」、「シントラ宮殿、ペーナ宮殿、」など多くの世界遺産もあるので見ておくのも良いだろう。

ポルトガルには、日本からの直行便がないので、ヨーロッパの主要都市まで行きそこからポルトガルへと、時間を贅沢にのんびりした旅をしたいところだ。。。

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