世界各国カジノディスカバリーの旅 > カジノの穴ヨーロッパ編

【穴】モナコのカジノには生涯現役ギャンブラーズとして一度は行きたい

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晴れる日が年間300日以上と言われてる世界で2番目に小さな国。

周囲をフランスに囲まれ、地中海に面している、わずか1.96k㎡の土地に3万5000人の住民が暮らすモナコ。

正式名称はフランス語で、Principaute de Monaco(プランシポテ・ドゥ・モナコ)。モナコは世界で最も治安が良い国としても広く知られている。

世界中のお金持ちが集まる場所「グラン・カジノ」で、高価な宝石を身に付けた女性たちが夜明けまで遊び歩いている様子からも想像ができるだろう。

仮に大きな犯罪が起きたとしても、国境封鎖までに3分もかからないという小国ならではの特殊な警備態勢が敷かれており、犯罪率は非常に低く抑えられ、ココで暮らす人々に安全と安心を与えている。

モナコはタックス・ヘイヴンのひとつとして知られており、(租税条約が結ばれている)他国からの移住者の多くは億万長者ばかり。

マネーロンダリングなど犯罪の温床であるとして見直しを求める声もあるそうだが、高い税金に憤りを感じている富裕層にとっては大きな魅力だろう!

そして、誰もが知っているF1グランプリ。レースで使用されている公道コースを歩いたり、名物のローズヘアピンやトンネルを車で駆け抜けるのは興奮が抑えられない瞬間になる。

お待ちかねのカジノは一度ホテルに戻りジーパンとスニーカーを過ぎ捨てて、固い感じではなくオシャレを楽しめる感覚でのネクタイを締め、ジャケットを羽織り、革靴に履き替えてモナコで一番有名な「カジノ・ド・モンテカルロ」へ向かっていく。

入場料10ユーロを払い、中に入るとシャルル・ガルニエの設計したゲームルームはステンドグラス、彫刻など細部にわたって美しい装飾が施されており、カジノをプレーしない人でも見る価値はあるだろう。

気楽に入っていけるのが近くにある「サン・カジノ」。ココではドレスコードも入場料もかからないでプレーが楽しめる。

カジノで儲かり夜遅くなって歩いていても、儲かった客を狙うような輩がいないので安心できる。さすがモナコといった感じだろうか。

セレブが集まってくるモナコのランドマーク「グラン・カジノ」。昼間は観光客でにぎわう「グラン・カジノ」前の広場では、夜になるとセレブの社交場として全く違った顔をもっている。

広場に面している「カフェ・ド・パリ」。パリのエスプリを感じさせながらもモナコらしい陽気な雰囲気が堪能でき、テラス席に座り軽食やデザートを味わいながら、通りを行き交う人や車を眺めていく。

どこからともなく高級車が次々と現れ、ゴージャスに着飾った淑女や正装をした紳士が「グラン・カジノ」に入っていく。

内装もゴージャスで、金ピカの壁には大きな絵画や壷、遥か高い天井からシャンデリアと、まるで宮殿そのもの。映画のシーンに出てきそうな感じで何とも素晴らしい。

セルクル・ドール”周辺ブティックは、世界有数のブランド店が軒を連ねたブティックが並んでおり、カジノ広場周辺には、カルティエ、ショパール、ブルガリ、ヴァン・クリーフ&アーぺル、ピアジェ、レポシを始めとする宝飾店が軒を連ている。

いくらあったら満足な旅が出来るのかは不透明だが、「生涯現役ギャンブラーズ」としてはモナコを外しては語れない要素が詰まっている。この先、何度かはココへ訪れる機会を無理矢理にでも作って向かわなければならない。。。

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