世界各国カジノディスカバリーの旅 > カジノの穴ヨーロッパ編

【穴】イタリア内にはカジノは無いがイタリア領にカジノがある

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イタリアの観光地として世界中から多くの人々を魅了しているのが世界遺産の街・水の都「ヴェネチア」。マカオやラスベガスでもヴェネチアの街をモチーフとした高級ホテルカジノは人気が高い。

ヴェネチアには大小さまざまだな150もの運河が編み目のように走っており、車が走れる道路はなく、徒歩か水路をゴンドラに揺られて進んでいく。

ナポレオンによって「世界で最も美しい広場」と言わしめた「サン・マルコ大聖堂・広場」はヴェネチアのシンボルとされている。

ヴェネチア唯一のカジノは、世界最古の「Casino Municipale di Venezia」。建物は貴族の屋敷を改装した歴史的建造物で、小ぢんまりした感じだがマカオやラスベガスのような賑やかさはなく、歴史を感じさせる味わいがあって心地よい。

正面玄関は運河側にあり船で乗り付けるのが正しい訪問方法だとされているが、もちろん裏側にも入り口はあるので問題なく入ることができる。

10ユーロの入場料を払うのだが、ジーパンにスニーカーではお断りされる可能性が高く、エレガントであることが望ましいためネクタイにジャケットは必須だろう。

イタリア観光となればローマは欠かせないところなので、カジノは程々に連れて行く女子たちを満足させてあげよう。

古代ローマ時代の円形闘技場「コロッセオ」、最も巨大なバロック時代の泉であり、後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがある「トレヴィの泉」。

ローマの「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」にある海神トリトーネの顔をした大きな円盤「真実の口」、「カピトリーノ美術館」、「四大河の噴水」、「パンテオン」、「スペイン広場」、「バチカン宮殿の大部分を占める巨大な美術館」、この辺りを簡単な説明を加えながら歩けば満足してくれるだろうか。。。

連れの女子たちを満足させたのは良いのだが、残念ながらローマにはカジノはない。

少し離れたところまで女子たちを旅をさせながら向かうのは、コモ湖のスイス国境、イタリア領のカシピオーネディタリアにある「Casino Municipale di Campione d’Italia」。

ミラノからでは列車で1時間ほど行き、スイスのルガーノから湖を舟に乗って渡っていくのだ。景色は最高なので女子たちもきっと満足できるのではないだろうか。

もちろん、ドレスコードには気をつけなければならないため、フォーマルな大人な部分を魅せるチャンスにもなるだろう。週末にはミラノのお金持ちたちが遊びにきて混んでいるが、この雰囲気も普段では味わえないので一緒に楽しんでしまおう。

ミラノからと言えば、バスツアーが多数でている、グッチ、プラダ、ブルガリ、ドルチェ&ガッバーナ、サルバトーレ・フェッラガモなどのブランド店も入っている「フォックスタウン・アウトレット」もなかなか掘り出し物があって良い。

アウトレットに併設している「カジノ・アドミラルCasino・Admiral」があり、スイス人が遊びにきていて、ヨーロッパの貴族の遊びが現代まで残っているような面白いカジノなので、ぜひみておいた方が良いだろう。。。

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