世界各国カジノディスカバリーの旅 > カジノの穴ヨーロッパ編

【穴】ドイツにある世界一美しいカジノ「バーデン・バーデン・カジノ」

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まずはビール、おつまみにソーセージ、お菓子はバームクーヘンを連想してしまう国。更には、ヒットラー、ベルリンの壁などで誰もが知っている国ドイツ。

メジャーな高級車ではメルセデス・ベンツにBMW、フォルクスワ-ゲンなどではあるが、実は本国ドイツではつくられていない。

人件費の安い南アフリカの黒人に作らせて日本車の倍近くの金額で販売されているのが現実だ。(今オレの乗りたい車リストには入っているが。。。)

ドイツはもともと20数カ国小さな集まりで、デンマーク、オーストリア、フランスとの戦争に勝ち、プロイセンを中心として、1871年にドイツ帝国を成立させていく。

勤勉な国民性により工業を発展させ、イギリスを経済的に追い抜き、第1次世界大戦でイギリス、フランスに敗れ多額の賠償金を抱え国民は経済的に苦しんだ。それに乗じてヒットラーに率いられたナチスが台頭することに。

第2次世界大戦にも敗れ東西ドイツに分割されていく。東ドイツは社会主義の優等生と言われたが、ソ連のゴルバチョフによりソ連の支持が得られなくなると、崩壊し統一ドイツが誕生したのだ。コレがベルリンの壁の崩壊。。。

ヨーロッパでも有数の由緒正しいカジノと呼ばれているのが、ドイツ最大のバーデン・バーデン・カジノ(Casino Baden-Baden Spielbank)。

「世界で最も美しいカジノ」と絶賛されており、250年以上の歴史、格式があり、劇場やコンサートホール、レストラン等が揃い、社交と娯楽の殿堂としている。

白亜の豪華な建物で天井画、内装、調度品等が気品ある高級感を醸し出しており、入ってすぐの豪華な大部屋には対角線状に4台のクイックテーブルが配されており、4台のルーレット・ウィルが一斉に廻る光景はなかなかの圧巻だろう。

オープンは14時だが、ドイツの他のカジノとの格式の違いを感じるのは入場料だろうか?1日用のチケットが5ユーロだが、他のカジノはどこでも2.5ユーロなのだ。

ドイツ・カジノでの全盛期では、主流ゲームはルーレットで、椅子に座れないお客さんが外側から立ち張りをすることが多いため1回のゲーム時間がかかっていた。

人気店にもなれば1時間で10回ほどのゲームしかできないということもあったのだ。

ドイツ中部のヘッセン州「ヴィースバーデン・カジノ」では、ドストエフスキーの『賭博者』の舞台として有名で、街の中心にある豪華な宮殿のような建物「クアハウス」の中にあり、このクアハウスでは演奏会や上流階級のパーティー等も催されている。

現在ドイツにはは40ヶ所近くのカジノがあり、その多くは温泉保養地や観光地にあり、規模の大きいものはバーデンバーデン(Casino Baden-Baden Spielbank)、バート・アーヘン、ドルトムント、ベルリンなどだろう。

レーマー広場や旧オペラ座、フランクフルトのナイトライフがエンジョイでき、夕食後にはヘッセン州の州都ヴィースバーデンへドライブなんかも楽しめそうだ。。。

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