世界各国カジノディスカバリーの旅 > カジノの穴ヨーロッパ編

【穴】オーストリアは世界75箇所でカジノを営んでいる巨大グループ企業の本拠地

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カジノと言えばどこの国が思い出されるだろうか!?

この答えとしてまず選択の中に入ってこないのがオーストリアのカジノではないだろうか?

けれども、マカオやラスベガスのような街を上げてのカジノではないが、このオーストリアにはとても大きなグループ企業があるのだ。

「カジノ・オーストリア・インターナショナル(Casinos Austria International)」。このどでかい企業はヨーロッパ、アメリカ、アジアなどグループ全体で世界中に75カ所のカジノ施設を営んでおり、もちろんクルージングカジノも運営しているカジノ企業だ。

カジノ通ならご存知のこの企業がオーストリアにあるということで、オーストリア国内でも当然運営を行っており、更には、人気の高いオンラインゲームの設備も提供して多くの顧客を集めている。

オーストリアでは12カ所のカジノが運営をしているが、マカオやラスベガスのようなアミューズメントパークではなく、オーストリアのカジノでは社交場の役割が強いため、カジュアルな格好はあまりお勧めできない。ジャケットの着用がなければ入ることもできないカジノもある。

オーストリアでは消費税率が20%と高く設定されているが、食品、書籍、などは10%に抑えられている。

オレたちのような圏外に居住であれば、免税店で75€を超える買い物の場合には、免税手続きが可能で手続きをすれば手数料を引いた13%が返還されるのだ。

首都のウィーンの広い大通り沿いにはバロック様式の宮殿が並んでおり、クンストウィーンの世界的に有名な現代芸術の活躍の舞台でもある。

ウィーン美術史博物館、クンストハウス、ミュージアム・クォーター・ウィーンがあり、子供たちに教養をつけたいのであればもってこいの場所だろう。

そんなウィーンにもカジノは存在しているのが、ケルントナー通りにある「カジノ・ウィーン(Casino Vienna)」。入場料23ユーロを支払い一階のカジノへ。

一般的なゲームを楽しんで満足できなければ、ハイクラスな二階へネクタイを締め直して上がっていくことも可能だ。

オーストリア最大級のが「カジノ・インスブルック(Casino Innsbruck)」。冬季オリンピック開催地として知られるチロル州の中心部。ホテル「ヒルトン・インスブルック」の前にあるカジノで、敷地は同じではあるが別々になっている。

粉雪の降り積もるゲレンデまでは10分から45分、スキー、スノボーを十分に楽しんだ後は、オーストリアで一番大きなカジノで遊ぶのは、なかなかできるものではないだろう。。。

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