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【穴】カンボジアは隠れたカジノ王国 プノンペンナガワールド

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カジノ好きな人には知っている人が多いのだが、意外に世間一般的には認知度が低いのが、カンボジアにカジノがあるということだ。 実はカンボジアには、日本人の持つイメージでは想像ができないほどのカジノ件数があるのだ。

シンガポールや韓国、フィリピンよりもその件数は多く、世界一のマカオ、ラスベガスに次ぐカジノ大国であるということを。

カジノ件数だけでも30くらいありそれぞれのカジノがやっていけるだけの顧客もいるのだ。 一番多くあるのが、タイと国境を接するバンテアイミエンチェイ州の町「ポイペト」。

ゴールデンクラウンリゾート、グランドダイヤモンドシティー、ホリデイパレスリゾート&カジノといった多くのカジノが集まり、「カンボジアのラスベガス」といわれているくらいなのだ。

ラスベガスやマカオのカジノと比べると規模は小さめではあるが、一般的なポーカーやブラックジャック、バカラ、ルーレット、スロットマシーンなどは普通に賑わっている。

やはりカンボジアでも目立っているのは、バブリーな中国人たちだろう。

この国への投資をしに来たついでにカジノに寄って、カジノテーブルで大金を賭けているのが目に入る。 ポペイトはタイの国境が近いこともありタイ人も多い。カジノ付近は清潔感もあり整備がされていてホテルの価格も割安に感じられる。

カジノ以外には、これといった観光は見当たらないのだが、陸で繋がっているタイへも行くことができるのでお得感がある。 タイではカジノが違法にあたるため、カジノは行えないが、首都のバンコクから約5時間ほど掛かるものの、カンボジアに入ればカジノ遊びが可能になる。

このため、タイから飛行機に乗ってマカオへ行くよりも、ポペイトの方が安く済み、バンコク在住の人が週末を利用して、カジノへ遊びにくる光景もみられるだろう。

カンボジアの反対側ではベトナムとの国境があり、バベット経済特区にもカジノがある。

日本人として有名なイリュージョニスト「プリンセス天功」が共同経営者として参加している「ゴールデンパームカジノ&ホテル」がある。

オープニング式典のためにカンボジアを訪れたプリンセス天功は「カジノだけでなく、一流のアーティストによる舞台を演出して、アメリカのラスベガスに負けないエンターテインメント・ビジネスを育てたい」と意気込みを語っているほどだ。

他にも少し古めのカジノホテル「ル・マカオカジノ&ホテル」や「タイタンキングカジノ」、あまり評判の良くない「ラスベガスサンホテル&カジノ」などのカジノホテルがある。

ホーチミンから約90分ほどで、プノンペンから2時間半ほどのバベットには、やはり観光客がメインでハイローラーによって成り立っている。

カンボジアの首都であるプノンペンにもカジノは存在している。「ナガワールド・ホテル」という、2008年末にオープンしたカジノホテルで、カンボジアNo,1とも言われていおり、ポチェントン国際空港から車で約30分のプノンペン市内中心部に位置している。

シンプルながらデザイン性を感じる建物で人気が高く、路を挟んですぐ近くに「ナガ2」を作り始めており、5つ星ホテルでカジノ&劇場&ショッピングセンターが入る予定になっているのだ。

プノンペンではココが注目されているので著しい発展の予感がある。

カンボジアでは今後の発展が期待されているので、海外から多くの資金が流入してきており、中国人投資家を筆頭に各国の投資家たちが集まりやすく、カジノで大きく遊んでいってくれるため安定した収益が見込めてるのだ。

せっかくなので観光もしておかねばというなら世界遺産である美しいと言われているアンコール遺跡見物は定番だし、ベンメリア遺跡なんかも見ておく価値がある。

カンボジアの首都プノンペンでは王宮や博物館も良いし、メコン川なども観光スポットとして人気が高く、レストランも豊富で中華、日本食、フレンチもあるのでカンボジア料理が合わない人でも何とかなりそうだ。

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