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【穴】オーストラリアのカジノは6大都市に各一つずつ その2

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オーストラリアは、日本の約20倍という広大な国土があり、人口は日本の1/6という大自然に囲まれ、アメリカとヨーロッパとの緊密な連携をしているバランスの取れたグローバルな国である。

オーストラリア大陸は、世界6大陸の1つであり世界で6番目に大きい国。そのスケールの大きさは日本では考えられないほどである。

首都キャンベラをはじめシドニー、ブリンズベン、メルボルン、アデレード、パース、ケアンズ、ゴールドコーストなど主要都市にはカジノは合法的にあるが、政府によって厳しく管理されているので基本的に各州都に一つだけだ。

オーストラリアのパース、ゴールドコースト、メルボルン、キャンベラのカジノを紹介させて頂く。

▼オーストラリアパースの「クラウンパースカジノ」

オーストラリアパースのカジノが2012年9月にリニューアルオープンをした。

それまでは「バーズウッドリゾート・カジノ」と馴染まれていたが、新しく名称が変わり、「クラウンパース・カジノ」となったのだ。

ホテルも同様に「インターコンチネンタル」から「クラウンメトロポール」へとなった。

当然チップも新しくなり、全体的に雰囲気が明るくなって、スロットマシンの台数も増えて、ディーラーを始めとする従業員の対応も、全てにおいてレベルが上がり、客を満足させてくれるものに仕上がったのではないだろうか。

ヨーロピアンタイプのルーレットには白人が多く、ブラックジャックには白人、イタリア系などで、バカラにはやっぱりチャイニーズだろう。

日本人は少ないが、日本語対応してくれる従業員がいるため、初心者でも安心してプレイを楽しむことが可能だ。

景色がよくて、人も優しく、食べ物もなかなかイケるし、ゴルフ、テニス、スキューバダイビングなどのマリンスポーツ、アウトドア、カジノ大きく奇麗になり、まあまあな大都会で歴史的建造物との融合があり「素晴らしいぞ!パース」という感じだ。

▼オーストラリアゴールドコーストの「コンラッド・ジュピターズホテル&カジノ」

どこまでも続く青い海と空、白くのびている砂浜、緑にかままれた世界遺産レインフォレスト、大自然が満載のゴールドコースト。

最大の魅力はやはり、白い砂浜がどこまでも続く、美しいビーチで中心地であるサーファーズパラダイスのビーチで、随時観光客で賑わっている。

セントロショッピングセンターがあるカビルモールを起点に街を歩いてみるとレストラン、カフェ、お土産屋、たくさんの観光客とすれ違うはず。

空港があるクーランガッタには大型ショッピングセンター「パシフィックフェア」、人気レストランが集まるブロードビーチ、高級ホテルやハーバー沿いのマリーナミラージュがある。

お目当てのカジノは、「コンラッド・ジュピターズホテル&カジノ」、70台ものテーブルゲームと、1,300台を超えるスロットマシンを有しており、ポーカールームやVIPルームもあり、ハイローラはもちろんミドルローラーでも十分楽しむことができる。

英語が苦手なオレでも嬉しいのは、陽気なオージーディーラーと日本人ホストの存在だろう。

ゴールドコーストは世界中のサーファーの憧れの地でもあり、北部から南部にかけてサーフポイントが目白押しで、プロサーフィンの世界大会も開催され各国からギャラリーも集まってくる。

海だけでなく内陸部に広がる森林地帯、ヒンターランドにもお勧めのスポットで、家族連れならシーワールド、ドリームワールド、ムービーワールドなどのテーマパーク巡りがいいだろう。

高層ビルのマンションやホテル沿いに広がる、広大で奇麗な海を見ながらのんびり過ごしてみたいと感じるゴールドコースト。サーフィンの経験は浅いが、ココでの生活を想像すると楽しめそうだ。

大好きなカジノもあるし、もう少し子供たちが大きくなった頃に、家族で楽しめるこの街で暮らせたらいいだろうな。と、考えさせられてしまった。

▼オーストラリアメルボルンの「クラウンホテル&カジノ」

現在の首都特別地域のキャンベラができるまでの25年間は、このメルボルンが首都であり、シドニーに次ぐオーストラリア第2の都市である。

テニスの全豪オープン大会が開催されたり、1996年からはF1オーストラリア・グランプリがサウスメルボルンのアルバートパーク内のサーキットで毎年開催されている。

海沿いの景色を眺めながらのドライブの先には、奇岩群「12使徒岩」が海からそびえたち、ロックアード渓谷も訪れ大自然を体験でき、レンガ造りの建築物にヨーロッパ風の街並を残すメルボルンには「クラウンホテル&カジノ」がある。

330台ものテーブル、2,400台ものスロットマシンと、南半球最大のカジノで、5ツ星ホテル、14の映画館、ショップ、レストラン、バーブランドショップ等を備えた大きな総合施設としており、カジノは広々として華やかではあるが落ち着いた雰囲気があり、ブラックジャック、ルーレットなどレートの高いところでは目つきの鋭いギャンブラーも多くいる。

いかにもお金持ちそうな中国人。ファームで必死に働いてそうなインド人。出張で来てそうな日本人or韓国人で90%アジア人が目立っている様子。

クラウンカジノから、西側に1分ほど歩くと、コロニアルトラムカーレストランというトラム(電車の車両)型レストランの乗り場がある。

トラムを貸し切ってレストランをやっているのかと思いきやそうではなく、完全にトラム型の店舗となって、メルボルンをぐるっと一週しながら食事を楽しむことができ、雰囲気がとてもよく機会があれば立ち寄って欲しいところだ。

▼オーストラリアキャンベルの「クラウンプラザホテル&カジノ」

シドニーから車で3時間ほどで、政府機関の集中するキャンベラの都市内にはエキサイティングなアトラクションなどというものはないのだが、首都らしく立派な美術館や博物館、資料館などの見どころが多くオーストラリアの政治や文化などに触れることができる街だ。

その中でも注目度が高いのがパーラメントハウス(国会議事堂)だろう。モダンなデザインで大理石で造られた入口ロビー、内部は高級な建材で細かい装飾も見どころだ。

キャンベラの街は首都を建都するために設計された人工都市なので、道路や街の区画がとても綺麗にされている。

キャンベラの中心にあるバーリー・グリフィン湖ではジェット噴水が見物だ。最大高度147メートルのキャプテン・クック記念噴水。

いつも上がっているわけではなく、午前11時から午後2時までのちょうどお昼時間に上がり、風が吹くとふにゃっと曲がってしまい、高さは出ないが、何とも言えない形で噴射され天気の日は虹が見れる。

オーストラリア首都のカジノだけあってかなり立派なカジノを想像してしまうのだが、キャンベラのカジノは「クラウン・プラザ・ホテル&カジノ」で残念ながら規模は小さめだ。

週末の夜には賑わいを見せてくるが平日になると客数は少なく閑散とした感じになる。基本的な台で適度なプレーは可能だが、他のカジノを知っている人には物足りなさがあるだろう。

この目で見ておきたい、知っておきたいという人には良いが、初カジノがキャンベラというのは今後のためにも避けた方が良さそうだ。

オーストラリア・カジノでの基本的な知識としては、ディーラーへのチップは必要なく、一般カジノではドリンクが有料で、18歳からの入場&プレイができ、カジノホテルでもカジノ部分がきちんと別れている。

ドレスコードがあるので短パン、サンダルは避けた方が良いだろう。

日本から飛行機に乗ってオーストラリアへいくのだから、カジノも良いが様々な観光を取り入れて旅を楽しんでいきたい。

魅力いっぱいのオーストラリアの記事を書いているだけで、かつて訪れた時の記憶が蘇りすぐにでも行きたくなってしまった。

普段の仕事や生活から解放されて、次回、ギャンブラーとしてオーストラリアへ行くときにはとことん遊びまくることを誓うのであった。

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