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【穴】水舞間を始め世界最高峰のエンターテイメントをマカオで楽しむ

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マカオにオレたち生涯現役ギャンブラーたちが行く目的は、もちろん華やかなカジノに訪れてギャンブルを楽しむことにあるのだが、マカオにはカジノ以外にもエンターテイメントも充実している。

なんといってもショーの見応えはたまらないモノがある。

かなりクオリティーの高いものが何と言っても、シルク・ド・ソレイユ「ZAIA」。こちらは残念ながら打ち切りとなっていて、現在では見ることができない。

それと同様か、それ以上のモノが「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間/The House of Dancing Water)」だろう。

制作費には約2億香港ドル(20億円以上)を投入されていて、開幕から2ヶ月で10万人を魅了しているショー。

マカオ、香港人、そしてマカオへ訪れる中国本土の人たちの間で話題が絶えない、マカオの人気エンターテイメントで、世界最大の水を使用したショーなのだ。

コレを見ずしてマカオは語れないというほどの見応えのあるショーは、カジノ規模世界一を誇るヴェネチアンの向かい側にあり、サンズ・コタイ・セントラルの西隣に位置している、Melco Crown Entertainment がマカオで展開する統合エンターテインメントリゾート「シティ・オブ・ドリームズ」の中にある。

「シティ・オブ・ドリームズ(City Of Dreams)」に最高級ホテル「クラウンタワーズマカオ(Crown Towers Macau)」、世界的ブランドホテル「グランドハイアットマカオ(Grand Hyatt Macau)」、そしてポップでカジュアルな雰囲気の「ハードロックホテルマカオ(Hard Rock Hotel Macau)」と個性豊かな3つのホテルから形成されている。

この中で「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間/The House of Dancing Water)」が上演されているのだが、「シティ・オブ・ドリームズ」にはのカジノ、レストラン・バー、スパ・エステサロン、クラブ、子供向け遊戯施設まであらゆるものが揃い、

DFSギャラリアが運営するショッピングアーケード「ザ・ブルバード」では日本で人気の欧米系高級ブランドがずらりラインナップされており買い物客でにぎわっている。

一方、こういった華やかな所を堪能できたら遺跡巡りもいいだろう。マカオの最も有名な歴史的建築物の一つである「聖ポール天主堂跡」や、ポルトガル人が15世紀に築いきオランダ軍に攻められた時、背水の陣を望み見事撃墜したモンテの砦(大砲台)で歴史を感じることもできるのがマカオの醍醐味。

ゆったりとセナド広場で光輝く街並を味わい、高さ338メートルのマカオタワーからダイブするバンジーも漢(おとこ)の見せどころではないだろうか?

女性や子供たちに人気のあるところが石排湾郊野公園で、ココの一番奥ではパンダが見ることができるのだ。

日中歩きまわり楽しんだあとは「MACAU BEER」で乾杯しながらディーナーを堪能する。マカオで楽しめる数々のエンターテイメントで、心とお腹を十分に満たしてから、ゴージャスなカジノへと繰り出すのも悪くない流れではないだろうか。

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