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【穴】ラスベガスで楽しめる「シルク・ドゥ・ソレイユ」のショー

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ラスベガスで人気No,1を競うショーと言えば、「シルク・ドゥ・ソレイユ (Cirque du Soleil’s)の「O(オー)」」ではないだろうか。

北イタリア、スイスにほど近いコモ湖畔に実在するコムーネをモチーフにつくられている、ホテル・ベラージオ(Bellagio Las Vegas)の中で鑑賞することができる。

ホテル・ベラージオ(Bellagio Las Vegas)はストリップ(Las Vegas Strip)の中心に位置しており、ジョージ・クルーニー主演の映画「オーシャンズ11(Ocean’s Eleven)」の舞台にもなっていて、ラスベガスで知らない人はいないであろう。

”O”を演じているのは、劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ (Cirque du Soleil’s)」で、アクロバッドな高いパフォーマンスを繰り広げる中にも、しっかりとストーリーがあり、見ているとショーの世界観に引き込まれていく。

役者のセリフも殆ど無くても楽しめるので、英語力が未熟なオレでも十分楽しめた。フランス語で”水”を意味する”O”がそのままショーの名前になっているだけあり、ショーには莫大な量の水が使われている。

プールステージを舞台にショーが行われるのだが、プールの水深が場面ごとに変化し、今まで高所からプールステージめがけ飛び込んでいたかと思ったら、急に水が無くなって普通の舞台に変化していくというシーンもある。

会場はオペラハウスをイメージしてつくられショーを見やすい構造になっている。ラスベガスに来た生涯現役ギャンブラーにとって「必見のショー!」と、声を大にして言っておきたい。

「シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil’s)」には、他にも、南国の楽園がテーマとしてつくられている「ホテル・ミラージュ(The Mirage)」でも別のショーがある。

「ホテル・ミラージュ(The Mirage)」の「シルク・ドゥ・ソレイユ (Cirque du Soleil’s)」のショーと言えば、ビートルズをテーマにした「ザ・ビートルズ ラブ」。

ビートルズの曲が30曲も流れる贅沢なショーで、ビートルズも映像で登場してくる。こちらもラスベガスを訪れた生涯現役ギャンブラーにとって満足できるショーだろう。

「ホテル・ミラージュ(The Mirage)」にはイルカがいたり、ホワイトタイガーがいたりの小さな動物園が奥にある他、見モノとなるのは「火山噴火ショー」ではないだろうか。

ラスベガスの人気無料ショーのトップ3に入るのがこの「火山噴火ショー」(1位「ベラージオ(Bellagio Las Vegas)」の噴水ショー、2位「フリーモントストリート・エクスぺリエンス(Fremont Street Experience)」)。

池の中央には山があり普段は滝のように水が流れているのだが、日没後には轟音とともに、山の頂上から赤くライトアップされた水が噴き上がり、同時に本物の火が吹き上がる。

水と火で表現された噴火は、激しくなって池中に飛び火する。池が火に包まれていく様子はド迫力だ。

「シルク・ドゥ・ソレイユ (Cirque du Soleil’s)」の原点ともいえるのが、無料海賊ショーを行っている「ホテル・トレジャーアイランド(Treasure Island Hotel & Casino Las Vegas)」内での「ミスティア(Mystere)」だろう。

こちらも人気が高く、多くの人を魅了させてきている。「シルク・ドゥ・ソレイユ (Cirque du Soleil’s)」のどのショーを見るにしても完成度が高く素晴らしい。ラスベガスにはこういったエンターテインメントのショーが、他にも沢山ある。

マジックショー、顔を真っ青に塗った3人の男によるユニークなコメディショー。アダルト向けなトップレスショー、女性向けの男性ストリップショー、「オペラ座の怪人」などのミュージカルなど、

探してみるといくらでも出てくるので、見たいジャンルに絞って予定を立てないと時間がいくらあっても足りない。

特に短い滞在中に、カジノをメインとして、ラスベガスを満喫するために、ショーだけでなく食事やショッピングなども楽しめる。オレたち生涯現役ギャンブラーが、寝る時間がないくらいだ。

漢(おとこ)だけで向かうのと、彼女や家族を交えて楽しむのとでは、ラスベガスでの行動が変わってくるので、旅のスケジュールはしっかりと事前に立てることが更なる楽しみに繋がっていくだろう。

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