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【穴】ラスベガスで生涯現役ギャンブラーとしてカジノを楽しもう

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オレたちの年代の裏カジノディーラーたちにとって、「カジノ本場」といえばラスベガスがイメージ的に浮かんで来る。オレたちにとっての夢であり、あこがれの街で必ず訪れては大負けをして帰ってくる。

だが、その大負けしたことが武勇伝となり、またあの聖地に戻って勝負しに行きたいと、日々の仕事を頑張る糧になっている。

オレもラスベガスには散々お世話になってきたが、まだまだ味わいきれていない、ラスベガスの面白さがある。

今日のように、マカオが人気になってくるまでは、このラスベガスには、世界中から多くのギャンブラーたちが訪れてきて、街全体が活気に溢れていた。

アジアの拠点となる近代国家シンガポールカジノも、勢いが出てきて注目を浴びるようになってきたが、カジノ以外のエンターテイメントを含めて、オレの中にはラスベガスは譲れない場所となっている。

オレたちがラスベガスに訪れる最大の目的は、華麗でゴージャスなカジノにあり、なんといっても白人ディーラーを相手に勝負する感覚は、アジアでは味わえない醍醐味のひとつではないだろうか。

さらには、アメリカ特有の早口な英語には全くついていけず、何をいってるかさっぱり分からないがコレが逆にたまらないのだ。

基本的に、手さばきはオレの方が上手だと思うが、日本の裏カジノディーラーと、本場の白人ディーラーとでは、ゲームに対する気持ちと考えている角度が大きく異なり、動作にも影響して、チップを扱うスピードや丁寧さ、ゲームの進行速度や顧客対応などに驚かされてしまう。

日本の裏カジノ知らない人にはよいのだが、知っている人にとっては、じれったくもあり、むず痒い感覚があるが、これもまた、アメリカ特有の気質が混ざり合って築き上げられており、オレには新鮮でたまらない一時なのだ。

ラスベガスでカジノを楽しむにも、どのホテルが良いのかは人それぞれだが、どのホテルに行くにも大きすぎて徒歩では難しいが、タクシーでは近すぎる微妙な位置関係にあるのも面白いところだ。

どこのホテルに行くにしてもカジノには最低限のルールがある。年齢的には21歳未満はカジノ立ち入りが禁止されているが、服装には大したこだわりがなく、Tシャツ、短パン、サンダルでも問題はない。だが、高額レートでは若干浮いてしまうためラフな格好はお勧めしない。

写真撮影は基本的には禁止なのだが、今では規制が緩くて殆ど問題ないだろう。テーブルでゲームをプレーするには、現金をチップに両替するが、コレにもルールがあるのだ。

基本的に手渡しは一切NGで、テーブルに現金を置いて、チェンジしてもらうことが常識になっている。

コレには不正防止や確認のために、頭上にあるセキリティーカメラに、一度写させることで、そのようなシステムを行っているのだ。

ゲーム中にドリンクを飲みたい時には、フロアにいるドリンクガールたちへ頼めば席まで無料でもってきてくれるが、彼女たちへのチップは欠かせないだろう。

ゲームをプレーをして、勝ち上がれる時には、ディーラーへのチップも忘れずにして欲しい、負けた時でもプレーを楽しめたのであれば、チップを渡して席を立つカジノのマナーはギャンブラーとして心得ておきたい。

この辺りをふまえて、ラスベガスのカジノを満喫することが第一の目的を果たせることになるが、ラスベガスの面白さはコレだけにとどまらない。一週間程度の滞在では回りきれない楽しさがこの街には存在している。

ラスベガスにはカジノはいくらでもあるので、エンターテイメントとセットでカジノをするくらいの気持ちで行かなければ、期間が決まっているせっかくの旅がもったいないので、計画は事前に立てることをお勧めしたい。

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