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【穴】プロディーラーが教えるスロットマシンの歴史

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世界のカジノには必ずと言っていいほどスロットマシンが設置してある。

ラスベガスに至っては、McCarran国際空港の中にも設置してある位だ。

旅行く人たちの楽しみとなるように、最後の最後までカジノ三昧ができるようになっているが、言い方を変えれば「ケツの毛までむしり取る」ようなカジノ側の意気込みを感じてならない。

スロットマシンは20世紀のはじめにサンフランシスコで、ドイツのバイエルンから渡米した、チャールズフレインによって発明された。

初期のモデルとしては3つの回転するリールのついた金属の箱をつくり、中のリールには鈴の絵をモチーフにしたもで「自由の鍵」と命名されて今でもリノに飾られている。

デザインは年を積み重ねるにつれ、リール上の絵柄の種類も増え、画面も大きくなり、プレイヤーが見やすいように工夫されていった。初期の頃には、今のような現金に換えられるものでなかった。当時のギャンブル法に引っかからないよう商品に交換していたのだ。

その後、ギャンブル法で認められるようになると、直接キャッシュアウトをしてくれる、スロットマシンが堂々とカジノに姿を現した。スロットマシンはカジの業界にとって稼ぎ頭であり、カジノでの売り上げの内70%超、収益ベースで考えれば60%を占めているほど。カジノ業界にとって欠かせないモノなのだ。

時代の流れに合わせて、スロットマシンは各国に普及していった。コンピューターの発達にあわせて、性能自体も、急激に進化していくことになった。

初期のスロットマシンでは、長めのハンドルレバーを引いて中の図柄が描かれているリールを回転させていたが、現在ではボタン一つの簡単な操作で、誰でも楽しむことが可能になった。

今ではコンピューターシステムにより他のスロットマシンと1台づつ連結されていて、スロットマシンが回るたびに賞金が累増されことによって莫大な賞金が生まれていく。

低いレートから高いレートまであり、ジャックポットに入れば数億円という配当金も用意されて魅力満載なスロットマシン。コンピューターに接続されたスロットマシンは、プレイヤーが分かりやすいように賞金額の合計カンンターを設置して、今ジャックポットが当たれば幾らになるのかが明白になっている。

ただし、スロットマシンの中で掲げられている高額配当金に、目を奪われてしまう人も多いが、実は日本での宝くじを当てるより確率は低くなっているという事実は忘れてしまってはならない。

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