【穴】裏カジノあるある!? 研修編 指がいたーい2

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ディーラー研修中に、、、ルーレットのストレート、ハーフの配当を10枚までをブツブツと小声で吐きながら100枚のチップを30秒以内で拾っては崩し、崩しては拾いながら指を痛めて過ごしていた。

・指がいたーい2

こうした実務8時間、拘束時間10時間以上を何日か過ごした後に検定が行れる。

30秒以内に100枚のチップを拾い上げることと、ルーレットの配当で最も大切になるストレート、ハーフのそれぞれ10枚までの数字をランダムに返答する検定なのだ。

枚数 ハーフ ストレート 1 17 35
2 34 70
3 51 105
4 68 140
5 85 175
6 102 210
7 119 245
8 136 280
9 153 315
10 170 350

この老舗の裏カジノ店舗ではディーラー研修スタートから5日後に行われた検定で合格できると次のステップになり、ようやくルーレットのゲーム展開による仕込みが始まっていく。

ここではお客様を相手にする現場と同じような張りを再現しながらディーラーとしてどうさばいていくかが問われてくる。

裏カジノ用語として「チップを賭ける」ことを「チップを張る」と言い、テーブルゲームでももちろん「張る」だが、特にルーレットではチップを賭けるとは言わない暗黙のルールが存在している。

チップを賭けるという用語を使用していると素人感が明らかで恥ずかしいとさえ思われてしまうことも。

自分で何色かのチップを張っていき、ウィルを適度に回しながらボールを投げ入れ、後10秒ほどでボールが落ちる頃に「No more bet.」と言いながら、ボールが落ちたところへピンを立ててハズレチップを下げ、当たっているそれぞれの色の配当を作っていく作業を行っていく。

このボールが落ちた番号へピンを立てるときに指が痛くて指が腫れてしまったことがあった。多分だがこれはオレだけなのかもしれない。。。

この店舗のやり方ではピンを立てる前にピンを一度自分の前で叩いてから当たっている番号へピンを持っていくのだが、自分の前でピンを叩くときに人差し指をピンの上に乗せたままピンをラッシャに叩くので指に響いてきてとても痛いのだ。

そして何度も何度も叩いていくと、オレの人差し指は腫れ上がってくるのだ。周りの同期達に聞いてもそんなことはないと言うのだが、オレにはこのやり方でしかうまくピンを叩くことが出来なかったというお話。。。

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